「ほっ」と。キャンペーン

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タバ〜エイラート国境越に3時間

カイロ〜タバは問題なし。
オンタイムは期待しないように、と書いてあった割には、ほぼオンタイムだった。
22時半頃に出発し、5時くらいにタバに着いた。

2週間前にこの国境を越えてエジプトに入国したという2人のフィンランド人が国境のイミグレーションの場所などを教えてくれて、一緒に歩いた。

エジプト側は問題なし。
2エジプシャン・ポンドの出国税がかかる。
なぜかフィンランド人は 2.5ポンドずつ請求されたらしい。

そのあと、イスラエル側のイミグレーションに。
フィンランド人2人はカウンターで少しの質問のあと入国スタンプを押してもらっていたけれど、わたしはそこで通してもらえなかった!

2時間と少々、別室に連れて行かれたり荷物を調べられたり。
何も悪いことはしていないので、淡々と質問に答えるんだけれど、本当に面倒。

なぜ1人なのか。
イスラエルでは何をするのか。
乗るバスの番号は。
フェリーは予約しているのか。
イギリスでの職業は。
所持金は。
父親の名前は。
宗教は。
イスラエルの後はどこに行くのか。
ギリシャは何泊するのか。
エジプトで何をしていたのか。
エジプトには何泊していたのか。
イスラエルに知り合いはいるのか。
携帯電話を持っているか。
エジプトで会っていたという友人の名前は。

とまあ、こういう具合の質問をされたり、椅子に座って待たされたり。
最後はなんだか急にスタンプをガシャンガシャンと押して、行っていいと言われた。

Have a nice day という言葉とともに。
なんだったんだろう。
こんなに国境で止められたこともないわ。c0218992_1743188.jpg
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# by southend-on-sea | 2010-01-09 10:00 |

2010年最新カイロ情報

ギザのピラミッドからカイロ市内へ向かうバスの乗り方だけど、997と913がタフリール広場という場所の近くを通るようです。

今回の問題点としては、エジプトの地図やガイドブックの類いを一切持っていないこと!
なのでこんなに必死に書いてるけど、実は地球の歩き方に載っている情報かもしれない…

ピラミッドの出口を出て、目の前の道をまっすぐ、タクシーの勧誘を全部断りながら5分くらい歩くと大通りに出ます。
反対車線側に渡るとバス停があるので、そこで気長にバスを待ってると、緑っぽいバスが来ます。

問題はアラビア文字でしか路線番号が書かれていないこと。
わたしはその辺の人に聞きまくって「あ!来た来た!あれあれ!走れ!」と教えてもらえたんだけど、数字だけでもアラビア文字を覚えておけば便利だと思う。
997は「qqv」みたいに見えて(٩٩٧)913は「q17」(٩١٣)みたいに見えるんだけど…電話番号とか路線番号などに限っては左から右に表記されるのかな??
括弧の中のアラビックは、合ってるかどうか自信ありません。

バスに乗って座っていたら車掌さんが料金を徴収しに来るので 0.5 ポンド支払います。「タフリール・スクエア!」と車掌さんに言うと、手前で教えてくれて「あっち」と指差してくれました。意外になかなか英語が通じないのが面白い。

タフリールスクエアがどこかも実はよく分かってないんだけれど、ピンク色をしたカイロミュージアムがありました。

ちょっと隠れたところにマクドナルドがあったので、マックフルーリのキットカット味を注文。目当てはもちろん無料 Wi-Fi でインターネットをすること。11エジプシャンポンドで3時間インターネットをしました。電源も使わせてもらったので自分のパソコンでイスラエル行きのバス情報を検索。

並びのピザハットも無料 Wi-Fi 飛ばしてるって書いてましたのでお腹空いてる方はそちらもいいかも。

さて、カイロ発タバ行きのバスですが、バスターミナルは Turgomen Garage だそうです。「トルゴメーン」と聞こえます。荷物も重いのでメトロに乗ってみました。どこまで行っても1ポンドなんだけど、今回は2駅で下車。ミュージアムから歩けない事もないと思う。
メトロの最寄り駅は「 ORABI (オラビ?)」なんだけど、降りてからちょっと歩く。

オラビ駅のインフォメーションで「バスターミナルはどこですか」と聞くと「あっち!」と指差してくれたのでそっちの出口に出てみたけど、バスターミナルは見えず。

そこで交通整理しているお兄さんに「バスターミナルは!」と聞くんだけれども、英語がまったく通じず。

そこに通りすがったお兄さんに「バス!バス!」と言いながら車を指差して「Big One!」とか「トルゴメーン!」とか言ってると通じた!「トルゴメーン」は何度か言ってると通じる!メを強調して発音してみてくださーい。

「あっち行って右!」とゼスチャーで教えてくれたんだけど、自信がなかったようで違う人に聞いてくれて、実はまったく逆だった。

オラビ駅を降りて地上に出たら、大通りの交差点を背にして人気のない高架の方に向かい、高架の下で左に曲がって高架沿いに少し歩き、適当なところで道を越えるかたちで右側に曲がり、次を左に曲がると右手に大きな建物が見えてきます。
高架を渡った辺りでスーツケースやリュックなど大きな荷物を持った人が同じ方向に歩いていたので、トルゴメーン?と聞くと指差して教えてもらえました。

ただ、ここが地図上でどこにあるのかが分からない。
通りの名前がまず分からないので、どの道を歩いたのかが分からん。

「カイロ・ゲートウェイ・プラザ・モール」という大きな建物のなかにバスターミナルもチケット売り場もあります。

タバ行きのチケットは前日までに買うこと、という情報があったけれども、今日は今夜のチケットが問題なく購入できました。1日3便、06:00/09:30/22:15で、朝の2便が70エジプシャンポンド、夜行は80エジプシャンポンドです。22:15はタバに4時着とのこと。c0218992_16492122.jpg
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# by southend-on-sea | 2010-01-08 20:00 |

カイロに着きました

昨日の夜、ルクソールから列車に乗ってカイロに来ています。
朝、ピラミッドの最寄り駅で降りて、そのままピラミッドに直行しました。

メトロで働いているという男性が、バスの乗り場を教えてくれたので 0.5 エジプシャンポンド(8円!)でピラミッドに行く事ができた。
ラッキー!
タクシーだと交渉も面倒だし、絶対にボラれるのだ、この国は。

親切にもピラミッドからカイロ市内行きバスの番号まで教えてくれた。
997と913が、ミュージアムの近くまで行きます!
もちろん 0.5 ポンド。

そのあとブラブラ歩いて見つけたマクドナルドで、かれこれ2時間以上インターネットしています。
できれば今夜イスラエルのボーダーまで行くバスに乗りたいんだけれど、なかなかターミナルの情報が見つからなかった。
やっとさっき見つけたんだけれど、切符は前日までに買う必要があるとのこと。
もしかすると今夜はカイロ泊かもしれない。

10日にハイファを出港する船に間に合いたいんだけれど、無理かなー。
かなりギリギリなんだけれど、今夜のバスに乗れたら間に合うかもしれない。

そうそう、ピラミッド。
朝8時半くらいに到着したときは、霧がかかっていて寒かった。
道中も全然ピラミッド見えないし。
本当にここなの〜って感じ。

入場料を払って中に入っても、朝早かったからか人も少なく、いきなりスフィンクスが見えた!
スフィンクスだわー、と思って横に座ってチョコレートバーを朝ご飯代わりに食べていたら、霧が薄くなってきてピラミッドの頂点が少し見えた。

そんなに大きかったのピラミッド!c0218992_2347613.jpg

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# by southend-on-sea | 2010-01-08 16:00 |

ルクソールのお寺

3日、同行者のうち3人でルクソール観光に行って来ました。
残りの2人は前にもう行った事があるということでパス。

普段の旅行では特に積極的に観光スポットを巡る方でもないんだけれど、まあせっかくだしと思って。
「ツアーに申し込んだから!」ということで、なんとガイド付き。
とにかく話し続ける人でした。
エジプト訛りの英語、最初はがんばって聞いてたんだけど、途中でギブアップ。
そもそもわたしが歴史に疎いのが問題。
あとでウィキペディアで調べよう。

それでも、お寺やお墓は実際に行ってみると素晴らしい。
とにかく大きい!
出来た当時はどんな様子だったんでしょう。

不思議なことに、観光地では日本人をよく見かけるのに、街を歩いていても日本人に会わない。
カイロ空港からルクソール空港までのフライトも、日本人だらけだったので、少なからずの日本人がいるはず。
空港からホテルに直行して、そのあとは観光地にバスで直行するのでしょうか。

それにしても、日焼けしてきた。
1月なのに。

THE VALLEY OF THE KINGS -Three Tombs(撮影禁止のため写真なし!)

AL-DEIR AL-BAHARI TEMPLE
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HABU TEMPLE
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KARNAK TEMPLE
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LUXOR TEMPLE
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いま、7日のお昼なんだけど、最初は6人だったのに2人になった。
今朝2人が大阪に向かって帰って行った。

わたしは今夜23時の列車でカイロに向かいます。
明日の朝カイロに着くので、ピラミッドを見るとして、そのあとどうしよう。

いま手帳を見たら、イスラエルからギリシャへの船が10日と14日にある。
ハイファに10日ってちょっと無理があるだろうか。
無理かな。

ちょっと地図を見て考えよう。
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# by southend-on-sea | 2010-01-07 11:00 |

サハラ砂漠

あけましておめでとうございます。

12月28日の朝から4泊5日でサハラ砂漠に行っておりました。
四駆に荷物を積んで、砂漠の真ん中でキャンプ。
シャワーもトイレもない5日間でした。
昨日の夜18時頃にルクソールに戻ってきています。

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実はまだ、自分たちがどこに行ったのか詳しく分かってないので、あとで地図を見ながら教えてもらいたい。

今回エジプトに来たのは、大阪の知り合いが年末年始をルクソールで過ごすのでよかったらどうぞと誘ってもらったから。
12月26日にわたしが来て、6人になった。
来てから知ったんだけど、わたし以外は全員が大阪に住む外国人。
一番長く大阪にいる人で10年、彼女は日本語がぺらぺらなので、久しぶりに日本語での会話を楽しみました。

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そういえば、わたしは1年半のイギリス滞在ですっかりブリティッシュ英語に慣れてしまった。
アメリカ人が2人いるんだけど、彼らの話す英語が本当に聞き取りにくい!
何度も聞き直してばっかり。

そしてわたしの英語もブリティッシュアクセントになっているようで、同行者達にウケる。
英語だとブリティッシュアクセントなのに、日本語だと大阪弁なのが面白い様子。

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砂漠の事も少し書こうかな。

シャワーがないのが、やっぱり大変。
髪の毛が短ければいいんだろうけど、わたしの髪の毛は長いのでゴワゴワになった。
櫛を持って行かなかったのも原因だと思う。

トイレがないのは最初はちょっと戸惑うんだけど、慣れたら平気になる。
高低差の加減で他の人から見えない場所に行く。

まったくの外に寝袋で眠るのも初めてだったけれど、思ったよりも快適。

辛いのは、長時間の車での移動。
朝から夕方までずっと移動の日もあったので、疲れました。
何もしてないのにね。

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砂漠は、本当に360度が砂や岩で、当然ながら誰も通らない。
夜になっても電気も見えない。

少々写真を載せますので、雰囲気が伝われば。
お昼は12月なのに本当に暑い!

日が暮れると寒いです。
コートを着て、たき火にあたり、熱いお茶を飲んでいました。

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# by southend-on-sea | 2010-01-02 16:00 |

明日からサハラ砂漠

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やっと落ち着いて自分のパソコンでインターネットできる場所が見つかりました。

今日はルクソールに着いて2日目。
特に何をするでもなく、プールで泳いだりのんびりしています。

ナイル川がすぐ横に見えて、素敵な場所です。
1人で旅行していたら絶対に泊まらないような場所だけれども、まあたまにはいいかな。

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まだほとんど外を出歩いていないんだけど、今のところの印象としてはとにかくタクシーの客引きが多いということと、外では女性をほとんど見ないということでしょうか。

昼は、12月というのが信じられないほどの暑さ。
日が暮れると少し寒いです。

明日から、一緒に滞在している6人でサハラ砂漠ツアーに行ってきます。
4泊5日の間お風呂ないよ、とのこと。

なかなか行ける場所でもないし、行ってきます。

ルクソールまでの道中、時間があるときに書いていたメモもアップロードします。
時間順にアップロードするつもりですので、よろしかったら右側の一覧から探してみてください。
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# by southend-on-sea | 2009-12-27 18:00 |

Luxor

I'm in Luxor now!
Unfortunatelly, I can't use my laptop here so far.

Everything is all rigit.

It' is really nice weather here.
I can't believe it's December now.

I'm going to be in Sahara desert tomorrow.
Stay outside, no shower, no nothing.

Happy new year, everyone.

Bye, xxx
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# by southend-on-sea | 2009-12-27 11:00 |

エジプトの3つの空港をはしご

6時間かけてシャルム・エル・シェイク空港に到着。
今回のトムソンエアーは、機内での一切のサービスが有料だった。
飲み物も食べ物も、現金で支払う。
トムソンエアーに乗る方は食べ物を機内に持ち込むことをお薦めします。

機内でのイヤホンでさえ希望者はイヤホンセットを購入してということ。
まあ、その分チケット代が安いのだと思う。
チェックイン荷物も個数や重量によって課金されます。

トイレの横で、しかも後ろが壁だからリクライニングできないという条件の悪い席だったんだけど、前の席が空いているので移ってもいいですよと言ってもらい、なんと3シート独り占め!
わたしだけ3シートつかって横になることができました。
ラッキー!

シャルムエルシェイク空港でのエジプトビザは到着時に問題なく購入可能。
15USDとあったけれども、英ポンドでも支払いが可能で10ポンドでした。

入国審査では、一切の質問もなし。
入国カードとパスポートを提示したら、無言でスタンプを押してくれて終了。

出国審査のあと荷物を受け取り、出口のドアを進んだら外だった。
係の人に国内線出発ロビーはどこか聞くんだけれど、みんな「ここは到着ロビーだよ!」みたいな不思議な顔をする。

到着したんだから到着ロビーは分かってるんです。
「ここから国内線に乗りたい」というと、ターミナル1とのこと。
歩いて行けるからと教えてもらった通りに行くと、何もない普通の外の道。

そして風がぬるい。
もうあの凍える寒さのイギリスではなく、エジプトなんだなと実感し、パーカーとジャケットとマフラーを取った。

1つフライトを早めてもらい、21時15分の飛行機に乗り、22時半ごろカイロ着。
カイロの空港でもネットは繋がらない。

カイロで5時のフライトまで時間をつぶす。
本当に長くて、ベンチに横になっていてもなんだか邪魔がはいるので眠れない。
クリスマスが終わった。
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# by southend-on-sea | 2009-12-26 01:00 |

多すぎる心配事

飛行機に乗る前から気になっていたチェックイン荷物の重量制限は、少し超過していたけれども何も言われなかった。
スケールは21.5キロとなっていたので、許容範囲なんでしょうか。

機内持込の手荷物に関しても、日系航空会社でも最近さらに厳格になったと聞いていたのでどうしようと思っていたんだけれども、なんとか大丈夫だった。
今回、大きさは制限ないだけど、重さは5キロをかなり超過している。
5キロ以内、と予約のときに何度も表示されたけれども、重さを量られることはなかったので安心。

こんなに重量のことを厳格にするのなら、体重も考慮してほしい。
体重100キロの人が仮に手ぶらで搭乗したとしたら、荷物30キロのわたしよりも合計では重い!
荷物に課金するならいっそ体重にも課金して公平にしたらと思う。

そして今回一番問題の出国審査は、あっさりと無し!
イギリスのガトウィック空港において2009年12月現在、出国審査はありません。

パスポートはもちろんチェックイン時に確認されるけれども、出国審査ではないので予約時の情報と照会するだけ。
写真と名前のページだけ確認されました。
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# by southend-on-sea | 2009-12-25 09:00 | 英国

ガトウィック空港です

24日の夜6時すぎにサウスエンドを後にして、ガトウィック空港まで電車を乗り継いでやってきました。
途中、アンダーグラウンドで電車を間違えた。
環状線だと思って乗ったらJR難波行きだった、みたいな。

空港には夜10時前についたんだけど、夜明かし組もちらほら。
いい具合にベンチがあったので、11時頃からベンチを4〜5席つかって仮眠。

最初は寒くなかったんだけど、やっぱり途中から少し寒くなってきたので荷物からバスタオルを引っ張りだした。
先日のユーロスター運行中止の日に比べると、我慢できる。

5時をすぎた頃から少しずつ周りも騒がしくなってきたので、起きた。
チェックインまではまだ時間があるので、インターネットでもして過ごそう。

ガトウィック空港は Wi-Fi が有料だ。
10分1ポンドで使えるパソコンも置いてある。
確かヒースロー空港も有料だったと思う。
今年の初夏にドバイ国際空港で乗り継ぎしたときは、無料 Wi-Fi だけではなく電源コンセントまで用意されていて感動したんだけど。

さて、現在こちらは25日の朝6時。
空港に到着してからもう8時間か!
思ったよりは辛くないけど、離陸まで残り約4時間。

多分、エジプトまで6時間くらいのフライトだと思う。
航空会社はトムソンといって、イギリスでよく見る旅行代理店だと思ってたけど飛行機も飛ばしてる様子。
予約時に「食事の提供はありません」と注意書きがあった。
すごいな。

いま気になるのは、ルクソールで会う予定のS氏に電話しても留守番電話が応答するということと、チェックイン荷物が20キロ制限なのに多分ちょっとオーバーしているのをどう乗り切るかという事と、イギリスの出国審査が本当にないのかという事。

S氏に関しては、日本の携帯がエジプトでは使えないんだと思う。
まあ、メールもあるし、1月7日までルクソールにいるらしいので携帯電話がなくても会えるはず。
わたしの携帯電話もエジプトで使えないだろうし。

チェックイン荷物は、どうでしょう。
制限を超えてるので追加料金が発生する可能性もないとは言えない。
イギリス〜エジプトのフライトは、チェックイン荷物の重量によって追加料金がかかるシステムになっていて、今回は20キロ以内の料金しか支払っていないのよね。
だいたい少しの超過では追加料金発生しないことが多いと聞くんだけれど、これは運だ。
今までの旅行で重量超過は何度かあるけど、追加料金を請求されたことはない。

出国審査に関しては、心からないと思いたい。
今までイギリスを4回出国して、パスポートを見せたのはヒースロー空港での1回のみ。
その1回さえも、顔写真のページをチラッと見るだけだったので、今回もそんな感じでお願いします。
ここ最近のバッド・ラックと引き換えに。
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# by southend-on-sea | 2009-12-25 07:00 |

まさかの英国にてクリスマス

よく考えるもなく、明らかに最近なんだか事がうまく進んでない。

銀行の明細が届かなかった。
ロシアビザの申請が却下された。
パソコンの電源アダプタが壊れた。
鍵を部屋に置いたまま仕事に行って部屋に入れなかった。
ユーロスター運休でセントパンクラス駅で氷点下の6時間。
とにかく寒い。

ちょっと考えただけでこれだけ出てきた。
考え方によっては、電源アダプタに関してだけはイギリスにいる間に壊れてよかったとも言える。
あと、鍵に関しては自分が悪い。

ロシアビザは「ロシアには行くな」という宇宙の意思かもしれない。
でも、銀行明細とユーロスターは本当に災難だし、出費。

そういえば、セントパンクラス駅にある「ヨーロッパで最も長いシャンパンバー」も行けなかった。
3回目の挑戦にしてやっと発見したし、どれだけ長いかも確認したんだけど、行かなかった。

だって、あんな凍えるほど寒い中でシャンパンを飲もうと思う?
絶対に暖かいコーヒーとかスープの方が魅力的。

ちなみにシャンパンバーは特に分かりにくい場所にあるわけではなく、ただ発券機とチェックインの間にはないだけだった。
発車ぎりぎりに行って発券するやいなやチェックインして乗車していたので見つからないはずである。

場所は、2階です。
チェックインエリアの真上くらいにあります。
本当に長いし、真横にユーロスターを眺められる位置なので、優雅な旅の始まりにはぴったり。

さて。

今日は、先週末からの大寒波が過ぎ去ったのか、少し暖かい。
ウェブのお天気サイトによると現在摂氏5度。
5〜6度違うだけでこんなに違うのね。

部屋でインターネットが繋がらないので、いつものスタバに来ています。
エジプトのビザが空港で取れるのかどうかを確認したかったのと、ルクソールで会う予定の知人に電話しておきたかったので。

エジプトの到着空港は「シャルム・エル・シェイク国際空港」と読むことが分かりました。
ビザも取れるっぽいんだけれど、あまり情報がない。
「日本人は事前にビザを用意して行く人が多いので、情報があまりない」と書いている人がいらしたが、まったくその通りだと思う。

ご安心ください、わたくしが後日「シャルム・エル・シェイク国際空港でのビザ取得が可能かどうか」という限定された情報をこのブログに書きますので。
いつか誰かに役立つことを願って。

ルクソールに到着していると思われる知人にスカイプから電話してみたけれども、留守番電話になっていて繋がらない。
日本の携帯がルクソールで使えないのか、それともまだ飛行機の中なのか、どうなのか。
メールも届かないし。

まあ、滞在先の名前だけは聞いてるから、なんとかなるかな。
住所わかんないけど。

では、皆様よいクリスマスをお過ごしくださいませ。

Lovely Christmas to you all!! xxx
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# by southend-on-sea | 2009-12-24 12:00 | 英国

ルクソールまで飛行機!

「飛行機を使わずに」と言っていたけれども、あっさりと飛行機を使うことにしました。
エジプトに知り合いが滞在するのは1月7日まで。
いまから陸路と航路だけで行ってたら、会えない可能性もある。

あ、当初予定していたアルバニアは件の元同僚とちょっとした口喧嘩をしてしまい、クリスマスに行くのは中止。
機会があれば、エジプトの後で個人的に行くかも。

エジプトまで飛行機だとかロシアビザとかアルバニアだとか、計画が面白いようにどんどん駄目になっていきます。

ということで、昨日の午後くらいからエジプト行きのフライトを探していたんだけれど、やっぱり直前に買おうとすると選択肢が限られるし、高い。

ロンドンには、主要な空港だけで4つある。
ヒースロー、ガトウィック、ルートン、スタンステッド。

当然エジプトにも空港はいくつかあるわけで、経由便も考えたら組み合わせは無数にある。

そんな中で役に立ったサイトは、スカイスキャナーという以下のサイト。
出発地と目的地を選択すると、直行便と経由便の価格を出してくれるんだけれども、便利だなと思ったのが、出発地と目的地の選択肢に「どの空港でも」というのがある。

これが本当に今回は役に立った。
「ロンドンのいずれかの空港からエジプトのいずれかの空港まで」という検索ができるし、日程も出発日を指定することもできるし、指定した月や年の価格を一覧で見る事もできる。
便利!
旅行会社の人もこんなシステムを使っているのかしら、と思いながらカチカチと検索。

いま再度チェックしてみたら、なんと日本語での表示にも対応していました…
英語だけだと思ってた。
検索するだけでも楽しいので、ご興味のある方は是非。

skyscanne
http://www.skyscanner.net

部屋のインターネットでは遅いので、今日は昼からスターバックスにパソコンを持ち込んで飛行機を検索。
2時間くらいしたところでエラーが出て接続できなくなってしまったため、場所をマクドに変えたんだけど、入り口のドアが開くたびに冷気がきて寒かった!
それとも冬なのにマックフルーリを食べたからかな。
2階席にすればよかった。

もう、ありとあらゆるサイトを検索して、新しい空港コードも勝手に覚えてしまった。
ほらあの、関空が KIX とかで表示されてるアルファベット3文字の。

今回、探しに探して、最終的に購入したフライトが以下です。

----------------------------------------------------------------------

25/12/2009
London Gatwick(LGW)10:15 >>> Sharm El Sheikh(SSH)17:30

25/12/2009
Sharm El Sheikh (SSH)22:45 >>> Cairo (CAI)23:45

26/12/2009
Cairo (CAI) 05:00 >>> Luxor (LXR)06:00

----------------------------------------------------------------------

え!3便も!

なんと、ロンドンからルクソールまで乗り継ぎ2回という…
日程と料金の関係でこうなっちゃった。

でも、これ全部合計しても215ポンドだったので、日本円にしたら3万円くらいだし、1ポンド100円の感覚でいくと気持ちとしては2万円くらいだから高くはないよね。

直前に買ってこれなので、前もって予約しておけば本当に安く買える場合が多いです。
イギリスで航空券買うと安い。

それにしてもこれ、待ち時間がけっこう長い。
1つめの経由地の空港、読み方が分からないから後で調べよう… Sharm El Sheikh という空港でまず5時間待ちで、次の経由地カイロでまた5時間待ち。

カイロからルクソールまでは電車にしようかとも思ったんだけれども、深夜着だしエジプト初めてなので勢いでもう飛行機にしました。
帰り道は列車で帰るよ。

しかも、極めつけがあって、ロンドンのガトウィック空港25日の10時発なんだけれども、クリスマス当日は公共機関がほぼ運休するため24日の夜から空港に行っておく必要があるということ!
前夜から乗り込むって、どれだけやる気十分なのよ。
気が重たいわ。

ロンドン市内の地下鉄は25日も限定的に運行する様子だけれども、ここサウスエンドからロンドンまでの移動手段がないのよね。
あったとしても、朝5時台にでないといけないだろうから、どっちもどっちだけど。
勝手を知らないロンドン、しかもガトウィック空港は初めてなので、終電で向かうというのも怖い。

夜9時だとまだ安全だろうということで、ヴィクトリア駅を9時頃に出る空港線の電車のチケットをオンラインで予約しました。
なんと、オンライン予約特典として、片道チケットが通常12ポンドのところ半額の6ポンド!
なんと空港バスより安い!
どうもバスが苦手で…

どなたに役立つのか分かりませんが、見つけた記念にリンクしておきます。
ロンドン市内からガトウィック空港に向かわれる方へ。
オンライン予約・決済にて6ポンドです。
駅の自動発券機にて発券できるようなので、プリンタを持っていなくても大丈夫。

SOUTHERN
http://www.southernrailway.com/

ということで、明日の夜にロンドンに向けて出発します。
ルクソールまで長いなー。

そういえばエジプトのビザなんてまるで取ってないけど、空港で取れるんだよね。
この、なんちゃらっていう読めない名前の空港でも取れるんだろうか。

なんでもエジプトのビザはシールタイプで、自分で購入してパスポートに貼るだけとどこかで読んだ気がするんだけど、念のために再確認しよう。

それではまた。

本日スターバックスへ向かう途中の道の画像でもご覧下さい。c0218992_638314.jpg


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# by southend-on-sea | 2009-12-23 22:00 |

実はまだイギリス…

よし、ロンドンからバスだ、と思って荷物をまとめて、念のためにオンラインでバスの予約をすることに。
そしたら最後の最後で「fully booked」の文字が!!

完売だなんて、そんなの…

じゃあ、なんでそのバスを選択できるのよ。
本当にわずかな時間差で誰かと最後の1シートを奪い合って、負けたってことでしょうか。

バスを選択する画面に戻ってみてびっくり、完売しているはずの21:30の便が表示されている。
もしや、と思って22:00と22:30の便も予約を試みてみたけれども、やはり最後に「完売」の文字がでる。

このオンライン予約システム、ちょっと間違ってるのでは?
なぜ、残り座席がない便を表示するのでしょう。

最初にバスの便を一覧から選択し、チケットの種類を選択して、保険の有無とかも指定して、支払い方法も指定して、カード番号や住所や連絡先も入力して、最後に銀行引き落としの確認パスワードを入力してから「完売」と知らされるのだ。

あらー。
ということで、今夜もイギリスを出国できそうにありません。

この時点で、インターレイルパスの払戻請求が確定。
15%は諦めないといけない。

あー、仕事も辞めたというのに悪天候の中を無駄にロンドン往復したり、そういえばロシアのビザ申請料金も無駄になったし、これからまた別の手段でエジプトに行くし、なにかと出費で気持ちが焦る。

いま、エジプト行きはもう空路しかないということで、検索し続けているんだけれども日程がぎりぎりである上に、クリスマス前ということで非常に高い。
高いといってもイギリスは航空券が激安なので、日本で手配する航空券に比べれば、同じ条件でこの値段はないと思うけれども。

日本でいま「明日バンコクに飛びたいんです」と言って、絶対に5万円では無理だろう。

さっき、電話でしか問い合わせ対応していない「 Cheap Tickets 」という会社に電話してみたら、明日23日のロンドン〜カイロ便が290ポンドとのこと。
どうしようかなー。

って言ってる間に売り切れるんだけど。

日本まで飛行機を使わない、という目標は達成できません。
まあ、ロシアが駄目だった場合、イランとパキスタンは陸路ってちょっと無理がありそうなのでそもそも無理なんだろうけど。

なんだか毎日寒いし、考えるのが面倒になってきたわ。
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# by southend-on-sea | 2009-12-22 19:00 | 英国

今夜パリ行の夜行バスに乗ろうか思案中

雪はまだ残っている。
車道などは脇に少し半分溶けかけた状態で残っているだけだけれど、歩道などは踏み固められて氷のようになっているので、つるつるすべって危険。
日本でも東北や北海道は、冬といったらこういう感じなんでしょうか。

さて。
インターレイルパス、27日までの有効期限で5日間使おうと思ったら、23/24/25/26/27日と連続で使うしかない。

今日は22日だから、今夜の夜行バスでパリに向かうと、なんとか5日間を有効に使えるのではないだろうか。
パリ行きの夜行バスを調べてみると、夜は21時以降に3便ある。
片道46ポンド、悪くない。

ユーロスターは、もう絶望的。
今日から運転を再開しているようだけれども、チケットを持っている人だけが乗れる。
22日の運行は本来19日と20日の切符を所持している人のみ。
23日の運行は本来の21日/22日の切符所持者のみ、24日は本来の23/24日の切符所持者のみだそうだ。
となると24日までは絶対に乗車できないということ。

わたしは鉄道パス所有者割引で乗るつもりだったので、そもそも予約していない。
当然、ユーロスターからの手厚い補償なんかも対象外である。

インターレイルパスは返金できるんでしょうかと問い合わせてみたところ、本来有効期間前しか払戻はできないけれど、今回は期間内でも85%で払戻します、とのこと。
15%は引かれるわけだ。

日付変更なら15ユーロの手数料で可能、とのことだったけれども、年内にチケットを受け取れる保証がない。

今、考えられる選択肢は2つ。

今夜の夜行バスに乗ってパリまで行くか、インターレイルパスを85%で払戻してもらって後日エジプトまで飛行機で移動するかだ。

どうしたものでしょうか。
今夜出発するとしたら、あと2時間以内には家を出ないといけない。
まあ、出れるんだけど。

出ようかしら。
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# by southend-on-sea | 2009-12-22 16:00 |

まだ出国できずにいます

19日に出国失敗してから、21日の正午現在まだサウスエンドにいます。
ユーロスターの公式サイトによると、20日、21日は全便が終日運休。
どうもフランス北部が大雪だった影響みたい。

サウスエンドも、雪はまったく消える気配はない。
さらに降るよりはましか。

フランス行きのバスは運行している様子。
さて、どうしたものでしょうか。

ちょっと困り始めたのが、エジプトまでも列車を使う予定でいたので、5日間有効の鉄道パスを購入しているということ。
12月18日〜27日までの10日間で、任意の5日間が乗り放題というパスなんだけれど…
有効期限開始前だと払戻もできるみたいだけれども、もう有効期限内。
しかもユーロスターの運行再開の目処がたたない。

こういう場合は払戻してもらえるんでしょうか、と質問メールを送ったけれども返事はまだ。

返金が無理だった場合、ぎりぎり23日から27日まで5日間使うとして、22日の夜、もしくは23日の朝までにフランスに到着できれば、なんとか無駄は出さずに済む。
可能だろうか。

困ったなー。

今回の雪で、もっと困ってる人はたくさんいると思う。
ユーロスターの運休によって、その後の予定が台無しになった人も多いだろう。
急遽ホテル泊を余儀なくされた人もいるだろうし、帰国の飛行機を逃した人もいるだろう。

この時間を利用して、重すぎる荷物を見直しております。
もっと軽量化しないと無理だなと分かりました。

今までの旅行では、荷物は軽い方だったと思うんだけど。
だいたい5キロくらいで出発して、まあお土産などで増えて帰ってくるという感じ。

でも今回はすでに20キロ以上ある。
スーツケースだと言っても、せめて20キロ以内におさえて出発する必要がある。

何がこんなに重たいの?
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# by southend-on-sea | 2009-12-21 13:00 | 英国

サウスエンドに戻ってきました

イギリス出国は無理でした。
たぶん、19日はものすごい数の人が天候の影響を受けたと思う。

セントパンクラス駅に6時間くらいいたんですが、「明日も運休」という放送を聞いて絶望しました。
フラットは引き払ったのに、ロンドンで足止め。

最初は、19日のみの運休なら翌朝まで駅で過ごせばいいと安易に考えていたんだけれども、甘いなと思い始めた。
とにかく寒い。
まずヒートテックのような素材のキャミソールで、その次に綿素材のTシャツを着て、その上にパーカーを重ね、一番上に内側が羊毛の冬でも暖かいはずのジャケット、最後に長いマフラーを3重に巻いても寒かった。

こりゃ、もうミシェルに言って戻らせてもらおう、とギブアップ。
夜10時半頃にメールして、来た道を戻りました。

ミシェルと、温かいベッドで眠れる幸せに感謝します。
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# by southend-on-sea | 2009-12-20 01:00 |

ロンドンで足止めです

タイトルの通りなんだけれど、いざイギリスを離れようとした途端に足止め。
予定より少し遅れ気味ながらも、どうにかお昼12時すぎに家を後にして、雪が踏み固められてツルツル滑る道を駅まで歩き、無事にロンドン行きの電車に乗ったまでは順調。

車内では、食べきれなかった500グラムのヨーグルトを完食。
そしてここ3日くらい取り組んでもまったく解けないスードク(数独って書くんでしょうか)に再挑戦するも、まったくギブアップ。イギリスではスードクがとてもポピュラーで、新聞に必ずといって載ってる気がします。それにしても「目標:30分以内」という文字が厳しい。3日くらい取り組んで1つの3しか埋めてないのだから。

London Liverpool Street 駅につき、アンダーグラウンドのホームで不吉なアナウンスが聞こえた。

「悪天候のためユーロスターは全便がキャンセルされました」

困る。
もうフラットは引き払ってきちゃった。

こういった場合、とりあえず現場に行くのが良いかと思って、アナウンスを聞きながらもセント・パンクラス駅へ。
明らかに変な行列があるし、やっぱり運休してました。

c0218992_302126.jpg

放送も掲示も、とにかく情報がなく、たくさんの人がスタッフに詰め寄って質問攻めです。
だいたいは予約したチケットの返金や、変更などについての質問ですが、わたしはそもそもまだチケットを購入していないのです。

3時頃の情報では「本日は終日運休です」とのことだったんだけど、4時を過ぎたころになぜかブリュッセルとパリにそれぞれ2本ずつ運行されることになったようで、チェックインが大混雑でした。
わたしはチケットがないので、まずはチケットを買わないといけないのですが、今日は多分チケットの発売はなさそう。
優先度の高い人、緊急度の高い人が優先されているのでしょうか。

パスホルダー向けのディスカウント券を購入希望者なんて後回しです。

現在6時前、もう諦めてコーヒーショップでこうしてパソコン開いているわけですが、長距離バスも今日は運休とのこと。飛行機も、ちょっと今から動くには時間がぎりぎりすぎる気がする。
うーん、それにしても超巨大なカプチーノです。

c0218992_372723.jpg

明日も運行するかどうかは天気次第とのことなので、どうでしょう。

それにしても、荷物が重たい。
なんでこんなに重たいんだろう。

まったくもって身軽じゃない。
これ以上減らせるものがあるだろうか。
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# by southend-on-sea | 2009-12-19 18:00 | 英国

グッバイ・イングランド

時が過ぎるのは早いもので、あっという間に出国の日になりました。
昨日はパッキングにかなりの時間を割いたのですが、かなりの大荷物です。

さっき、最後の郵便物を郵便局まで出しに行ったときに撮った写真です。
c0218992_19484673.jpg


昨日と今日は外が雪だらけで、こんな中をスーツケース引いて駅まで辿り着けるのかどうかが不安です。
降ってないだけましでしょうか。
今から最後の後片付けをして、1年住んだフラットを後にするつもりです。

それではまた道中更新しますので。
ごきげんよう。
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# by southend-on-sea | 2009-12-19 11:00 | 英国

ロンドンの物価

土曜日の午前中にフラットを出発してロンドンに向かうつもりなので、いまは荷造りの真っ最中なんだけれども飽きてきたのでブログでも更新しようかと思う次第です。
なにしろ寒い!

昨夜、雪が降って積もりました。
そろそろ丸1日経とうという頃ですが、まだ積もっています。

昨日は、郵便局から荷物を送りました。
最初に5キロで持って行くと「船便で66ポンド」と言われてまた仰天したんだけれど、2キロだと1つ12ポンドだから、3つに分けてはどうかと提案されたのでそのようにした。

普通、1つにまとめた方がキロあたり安くなるのでは?
2キロを超えると郵便局ではなく、他社が扱うのだろうか。

よく分からないけど安いほうが良いので家に持ち帰って梱包しなおし、2キロ弱を3つに包み直した。
合計で33ポンドちょい、約半額になった。
分けると安いって変だけど。

今週は、先日アマゾンで注文したダイヤル式の南京錠と、電源プラグ用のワールドアダプタが届いた。
実は、最近のばたばたしている間にインターレイルパスも無事に届いているし、トーマスクックの時刻表の最新版も購入した。
これらはまた次にでも書きます。

今日は、先日のロンドンの写真を何枚かご紹介します。
写真には写ってないけども昼前は雪がちらつき、本当に寒い日だった。
お昼過ぎからは雨になり、足下の悪い中をパソコンを持って歩き回った。
重たい。
c0218992_129921.jpg



「バービカン」というとても発音して気持ちのよい駅に向かう途中、馬に遭遇した。
ロンドン警察は馬にも乗るのだろうか。
周辺でカメラを構えていたのは、わたしだけである。
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こちら、建物も素敵なリージェントストリートのアップルストア。
中の階段がアップルストア心斎橋と同じ半透明だったけど、心斎橋はたしか螺旋だよね。

Apple Store London
235 Regent Street, London


続いて、行ってみたのが「 Sketch 」というお店。
ちょっと奇妙なインテリアということで行ってみた。
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席に案内されるまでに30分も待つ必要があった。
エントランスがかなり奇妙で、椅子が壁紙の中に埋まっていた。
店内は思ったよりも普通。
一番奇抜だったのは、お手洗い。

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紅茶とスコーンのセットを注文したのだけれど、はっきり申し上げてあまりお薦めしない。
紅茶のポットやカップはものすごく可愛いのだけれども、紅茶が薄い!
個人的にはかなり濃い紅茶が好きというのを抜きにしても、あれは薄い。

スコーンは見た目がかわいいプチサイズ3つなんだけど、しっとり感がない。
駄目ではないけれど、また注文したいとは思わない。

店内ではインターネットの無線が自由に使えたので、有り難かった。
驚きのお値段は以下。

£9.50 Cream Tea set
£0.00 English Breakfast
£0.89 Voluntary donation-Kids Co

£10.39 SUB-TOTAL
£1.30 Discretionary Service Charge 12.5%

£11.69 TOTAL

Discretionary(任意の)と言いながらも、最初からついているサービス料。
前回のALBION カフェといい、ロンドンは 12.5% って標準なんですか?
何かの基金に対する寄付はいいとして、寄付にもサービス料がちょっと分かんないけど、まあいいか、ロンドンだし。

ご興味のある方は是非。
行ってみる価値はあるかもしれないけれど、1回行ったらそれでいいかなというのが個人的な感想です。
ウェブサイトが凝っててお洒落ですよ。

Sketch
9 Conduit Street,
London W1S 2XG
http://www.sketch.uk.com

それにしても同じイギリス、しかも電車で1時間の距離なのにロンドンは何でも高い。

帰り道に寄り道したのが、カップケーキ屋さん。
ここのお店が出版している本があまりに可愛くて購入したことから、店舗があることを知りました。
最近オープンしたばかりという3店舗目に行ってきました。
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名前は忘れてしまったんだけれど、左のがスペシャルということでした。
色が写真にうまく出なかったんだけど、もっと毒々しい赤で、しかもラメで輝いています。

写真を撮った後でいただいたのですが、着色料を1年分まとめて摂取したような気持ちになってしまいました。
実際、舌や歯が歯垢チェックでもするかのような色に…
お味の方は、プレーンな生地に、アイシングがミント味。
しっかりと甘くて美味しいですが、色がちょっと毒々しいです。

左のカップケーキは、多分こちらのお店の看板商品「 Red Velvet Cupcake 」です。
チョコレートの生地なんだけど、やっぱりまた赤いのよ、結構しっかりと。
1日に2個もいただくのは、摂取カロリーと着色料の量を考えると危険だと思い、こちらは翌朝いただきました。
アイシングがお砂糖たっぷりで、おいしいです。
甘いものが大好きな方向けのお店だと思います。
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お値段は、カップケーキが持ち帰りだと1つ2ポンドくらい。
店内だと少し高くなるんだと思います。

ロンドンの中心部に3店舗あるみたいなので、機会があれば是非。
店内で、もしくはお散歩でもしながら召し上がるのであれば、淡い色を選ぶほうがいいかもしれません。
人前で口を開けられなくなりますから。

The Hummingbird Bakery
155A Wardour Street,
Soho, London
W1F 8WG
http://hummingbirdbakery.com
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# by southend-on-sea | 2009-12-18 17:00 | 英国

今日もロンドンに来ています

なんだか運がない今日このごろ。

週末は、鍵を部屋においたまま出勤してしまい、仕事が終わってからしばらく家に入れなかった。
そのあと、パソコンが充電できなくなった。

インターネットがないと…

チャージャーが壊れたのか、パソコン側に問題があるのか分からないので、イギリスを離れる前にアップルストアに行って問題を解決しようと思い、失敗したロシアビザの後片付け(パスポート回収)がてらロンドンに来ております。

こうしてパソコンが使えているということで、問題は解決!

アップルストアは、ロンドンのリージェントストリートに巨大な店舗を構えていて、平日の昼間といのにすごい人混み。
スタッフの数もすごい。

ジーニアスバーで相談してみようと思ったら、なんと19日(土)まで予約がすべて埋まっているとの返事。
さすがアップル様!

でも、受け付けてくれたお姉さんに、チャージに問題があるようなんだけれど、チャージャーの問題か本体の問題かを確認する方法はありますか、と聞いてみたところ、その場でチャージャーを貸してくれた。
チャージを示すランプが点灯したので、チャージャーの問題ということが分かり、チャージャーをロンドンのアップルストアで正規に購入!
1年の保証付きである。

ちなみに、この充電器は壊れやすいで有名で、わたしもかれこれ5年くらい?で5個目。

また家に帰ってから更新します。
いま、スケッチっていう奇妙なお店にいます。
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# by southend-on-sea | 2009-12-16 16:00 | 英国

ピラエウスからルクソールまでの大まかな計画

イギリスでのロシアビザ申請に失敗し、撃沈しました。
しかもパスポートはまだ相手の手中にあるという…

バークレイズ銀行から、お詫びの手紙が届いた。
オンラインで苦情を言ったからだと思う。
「返信はいりません」にチェックしたのに律儀だな。

気を取り直して、昨日はギリシアからルクソールまでのルートを検索しておりました。
知人がルクソールに滞在するのは1月7日までなので、遅れる訳にはいかない。
ちゃんと下調べをしておく必要があると思って。

アテネの近く、ピラエウスからフェリーでイスラエルのハイファまでは毎週月曜と木曜に便がある様子。
これに2泊3日。
ピラエウス夕方発で、ハイファに朝着。
12月28日発31日着か、31日発3日着のどちらかに乗りたい。

イスラエルからエジプトに抜けるには、多分ルートは1つしかない。
遠回りだけど、一番南の端を通るしかないんだと思う。
ハイファからエイラートという国境の街に向かうんだけど、せっかくなので可能な部分は鉄道を利用したい。

お暇な方は、グーグルマップでも開いてください。

船が着くハイファからベエルシェバという街まで鉄道で3時間ほど。
イスラエルの鉄道は時刻に正確だそうだ。

ベエルシェバから、エイラートまでは鉄道がないのでバスで行くことになると思う。
ハイファから、うまく行けばその日のうちにエイラートまで辿り着けそう。
無理だとしたら、ベエルシェバ泊。

そして、国境からカイロがまだ調べていないんだけど、多分バスだと思う。
カイロからルクソールは鉄道で10時間弱。

ものすごくうまくいけば、ハイファに到着した日にエジプトの国境まで行き、翌朝の朝イチで国境を越えてカイロを目指し、次の日の朝にはルクソールに到着できる?

31日にハイファについたとしたら、2日の朝にルクソール。
3日にハイファだとしたら、5日の朝にルクソール。

予定通りに進むとも思いにくいので、28日にギリシャ発の船に乗るのが良いだろうか。
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# by southend-on-sea | 2009-12-13 03:00 |

ロシアビザ撃沈

今日ロンドンのロシアビザセンターから電話があった。
結果から言うと、ロシアビザは発給されなかった。
無念…!

まだロシア行きを諦めた訳ではないのですが、可能性は低くなった。
約2ヶ月、ヨーロッパ各国のロシア大使館でトライしてみます。

なぜダメだったかというと、現在わたくしが諸事情によりオーバーステイ中だから。
まったく駄目なのは承知しております。

なぜ先月、銀行明細が届かないのをあんなにイライラして待っていたかと言うと、滞在許可が切れる前に申し込みたかったからです。
まさかビザ申請時に「オーバーステイ中なんですが申請できますか」等と尋ねるわけにもいかず、シラッと申請したのですが、今日の電話でその辺りを聞かれました。

現在の滞在許可がなければ、ビザは発行できませんと言われました。
銀行の明細が銀行のミスで届かなかったから申請できなかったんです、どうしても駄目ですか、と食い下がりましたが、申し訳ないけれども、その事情はこちらでは考慮できない、とバッサリ。
まあ、当然です。

パスポートを受け取りにビザセンターまで来てください、と言われました。

今回分かったこととして、
イギリスでロシアビザを申請する場合は、直近90日間の滞在を指定された方法によって証明する必要があり、しかも申請時にも滞在許可があること。

学生やワーホリ等のビザがなくとも(入国スタンプだけの状態で)申請はできるんですか、と質問すると、できるとのことでした。
じゃあ、やっぱり明細さえ送られていれば、取れた可能性が高いということ。
ますます恨めしい、バークレイズ銀行。

ま、今からどうにもできないけどね。

電話を切ってからインターネットで2007年以降にロシアビザを旅行中に海外で取った人のブログや情報掲示板などを検索したんだけれど、かなり情報が少ない。
なんとかカザフスタンと、ギリシアのアテネで取れたという情報が見つかった。

カザフスタンは今回ちょっとルートから外れるし、カザフスタン入国にもビザが必要みたいなので今回はちょっとパス。
しかしアテネは通る。
まずは年明けアテネでロシアビザ申請に挑戦したいと思う。

取れますように。
だめだった場合のプランBも考えないといけないってことか。
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# by southend-on-sea | 2009-12-12 00:00 |

巨大クロワッサン

ダイエット中なのもあって普段はほとんど外食しないんだけれど、昨日のロンドンではお腹が空いたのと、重い荷物を引いて歩き疲れたのとで、休憩がてらアルビオン・カフェというお店に入りました。

賛否両論のクロワッサン、とどこかのサイトで読んで気になっていたのと、あとはちょうどロシアのビザセンターと、リヴァプール・ストリート駅との中間にあるので立地的な都合が良かったから。

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店の入り口付近は、パスタやジャムなどの瓶もの、といった保存の効く「お洒落な」食材が並んでいて、荷札のようなタグが値札として使われていて、漂う「お洒落な雰囲気」に圧倒されました。

あとは、イギリスではとても一般的なお店のエコバッグも大量に積んでありました。バッグの生地は生成り色で、片面に店名がシンプルに渋い赤色で「 ALBION 」と入っているのはいいのですが、もう片面はなぜか日の出モチーフでして、まるで日章旗。
写真を撮れればよかったんですが、新しいデジカメはどうしてもカメラっぽくて躊躇してしまいます。

次にパンが並んでいて、その横にケーキ等もありました。
そして奥がどーんとテーブル席になっています。

こちらのパンは店内でも食べられるんですか、って聞いてみたら大丈夫とのこと。
でもコーヒーマシンが調子悪くて電源落としたばかりなので、いまコーヒーの提供ができません、と。

ということで、頼んだのがクロワッサンと紅茶です。
イギリスにいるのに、紅茶を飲んだのは久しぶり。
あ、普段からこんなお洒落な食事しているわけではありません。

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写真撮るのが恥ずかしくてちょっとピントが合っていませんが、クロワッサンが巨大。
紅茶のカップが小さいのではなく、クロワッサンが大きいのです。
20センチちょいあったんじゃないかな。

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賛否両論あるというクロワッサンは、おいしく頂きました。
中はしっかりした生地だけれども、外はバリッバリです。
カロリーのことは、今日は考えない事にします。

£2.60 Pot of tea
£1.10 Croissant
£0.46 Service charge 12.5%
-----------------------------------
£4.16 Total

それにしても、いいお値段するなー。
ロンドンだとこんな感じなんでしょうか?
それともこの店の値段設定が平均より高めでしょうか?
サービスチャージも12.5%自動的にくっついてきます。

店内の様子はお店のサイトにたくさん素敵な写真があるので、ご興味のある方はどうぞ。

ALBION CAFE

2-4 Boundary Street,
Shoreditch,
London E2 7DD
020 7729 1051
http://albioncaff.com/

そのあと、サウスエンドに帰るためにリヴァプールストリート駅に向かったんだけど、少し寄り道。
最近「 BRICK LANE 」という映画を見たのですが、実在する通りだということで行ってみると本当にありました BRICK LANE です。上述のアルビオンカフェから歩いてすぐです。
暗くなってからだったので、映画の雰囲気とも違って、正直あまり実感ないまま歩き終えました。

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リヴァプールストリート駅では、本屋を少しうろうろ。
マクドナルドが24時間営業ということに驚いた。
限定販売のアフターエイト・マックフルーリを食べて帰ってきました。

£1.19 After Eight McFlurry

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# by southend-on-sea | 2009-12-10 11:00 | 英国

ロシアビザ申請と荷物の発送

2週間と5日待って、ようやく銀行明細が届いたので、やや遅すぎる感のあるロシアビザの申請と、帰国に伴う荷物の発送をお願いするためにロンドンに行ってきました。

昨日は夜中1時過ぎに仕事が終わって、帰宅したのが2時前だったので今朝はゆっくり寝たかったんだけど、8時半に起きて10時すぎの電車でロンドンへ。

ロンドン三越にクロネコヤマトのサービスカウンターがあり、郵便局から送るよりも随分と安いのです。

実は先日、郵便局に15キロの荷物を持って行ったところ、一番安い船便で120ポンドくらいと言われて仰天し、考えさせてって言って引き返してきたのよね。
値段を言う局員さんも、申し訳なさそうな顔をするほどの高額な料金!

クロネコヤマトでは25キロまで一律料金ということだったので、今日は25キロのスーツケースを引きずってロンドンまで電車に乗りました。
三越まで乗換えが2回、バリアフリーではない部分も多く、階段を根性で上り下り。

三越の店内は店員の方々が全員日本人なのではないかと思いましたが、どうなんでしょうか、不思議ですね。
わたしはこちらで日本語を話す機会がないので、ちょっと変な気分でした。
店内のインフォメーションも日本語表記なんですよ。

荷物は梱包していったつもりだったんだけれども、荷物の内容を詳細なリストにして提出する必要があるらしく、結局は全部開封してリストを作成することになりました。
DVDはタイトルをすべて書き出す必要があったのが驚きです。
そして自分が44本も梱包していたことにも驚きました。
まだ部屋に何本か残っているので50本はあることになる…。

本当はビザ申請を先にしたかったんだけれども、25キロのスーツケースを持ってビザ申請に行ってから三越に移動するという事は不可能だと思ったので、遠回りだったけれども先に三越に行きました。
リストの作成等に時間がかかり、三越を後にしたのが14時頃。

ロシアビザの申請は15時までなのですが、スーツケースが空になったのでものすごく移動が早く、楽でした。
アンダーグラウンドで、来た道を戻ります。

ロシアビザセンターのドアを開け、警備員さんにビザの申請をしに来たことを伝えると、オンライン登録が済んでいることを確認された上で番号札を渡されます。
待ち合いロビーにいる人の数の割には、待ち時間5分程度で順番がきました。

が、いきなり「あなたのこの状況ではロシアビザの申請はできません!」ときっぱり。
まあ、半分予想できていたので「そうですか」とは引き下がりません。
先日メールで問い合わせたところ、銀行の明細90日分があれば申し込めるという返事を得た、と説明します。

しかし向こうも負けずにダメと言い、ロシア語で隣の席のスタッフに何か聞いたりしてるんですが、やっぱりダメとのこと。

いまのわたしの状況でも銀行明細90日分で申請できるとメールで返信をもらったんですよ、と再度言い、銀行明細を渡しました。

担当のロシア嬢は渋々、じゃあコピーとって申請は受理しますと言って、裏のオフィスに消えて行きました。

でもなぜか、2ヶ月分のコピーでいい、って言うのよ。
9月23日〜10月22日/10月23日〜11月22日の2枚でいいって言う。
今日は12月9日だから9月23日からだと90日には少し足らないでしょう、その足らない分の明細をバークレイズ銀行が3週間もかかって郵送してきたんですよ!!
そこの分がいらないんだったら、3週間前に申し込みできたし。

コピーから戻ってきたロシア嬢に、それだと90日には足りないと思うので、こっちの明細も添付してください、と訴えた。

「今日は12月です。ここに9・10・11月の明細があるから必要ありません」

「でも、その9月分は実質1週間分しかないでしょう」

「 Doesn't matter. (関係ないですよ)」

「イギリス滞在90日分の証明が必要なのではないのですか」

「90日というか、3ヶ月です。」

「(90日が3ヶ月なのは分かる。)でもそれ2ヶ月分ですよ」

「9/10/11月で3ヶ月です。」

「…。」

「…そんなに添付したいのなら、してもいいですよ。」

「念のため、是非おねがいします。」

ということで、無理矢理に8月分の明細も押し付けるような形で添付してもらいました。
受け取りは1週間後、出国の間際に再度ロンドンに行く必要があります。

果たしてビザは発給されるんでしょうか。

ちょっと、現在の滞在ステイタスをあまり詳しく書けないのですが、大人の事情ということでお察しくださいね。
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# by southend-on-sea | 2009-12-09 23:00 |

バークレイズ銀行

イギリスを出国するまで、残り約2週間となった。
いたって普通の日々。

ロシアビザは、もうどうしようもない。
一応トライしてみるけれども…
運が良かったら発給されるかもね。
申し込み以前の段階で停滞しております。

というのも、ロシアビザ申請は基本的に国籍のある国で申請しないといけない。
最近になって制度が変わったようで、数年前までは北京やバルト3国でも問題なく取れたと色々なサイトに書いているんだけど、2009年現在、日本人は基本的に日本でしか申請できない。

ただ、日本以外に90日以上滞在している場合はその国でも申請できるとのこと。
わたしも英国に90日以上滞在しているので申請資格があるのだけれども、90日以上の滞在を証明しないといけない。
証明する方法がビザセンターより指定されていて、今回は銀行の明細を90日分提出することにしたのです。
が、運悪く手元に明細が90日分なくて、足らない分を銀行に発行してもらえるようにリクエストしに行ったのです、口座のある支店までバスに乗って。
対応してくれた行員さん曰く「配達には通常5〜7日、最長で2週間」ということだったので「5日だと本当に助かります、なるだけ早くお願いします」とリクエスト。

で、約2週間まったく音沙汰なし。
毎朝階下の集合ポストを覗きに行ってはがっかりする毎日。
もう待てない、と思ってバークレイズ銀行のお客様ダイアルみたいな番号に電話してびっくりしたのが依頼してから1週間と6日目。今週の水曜日。

わたし「先々週の木曜日に明細の発行をリクエストしたのですが、まだ届かないのです。いつ頃届くのか教えていただけませんか」

バークレイズ「口座情報を教えて頂けますか。…えーと、そのようなリクエストはコンピュータ上では見当たりません。もう1度リクエストなさいますか?」

もう、それを聞いて本当にがっかり。
帰国間際の貴重な2週間を無駄に待ったっていうこと。

そのあと、気を取り直して、改めて明細をリクエストした。
6日以内に届きます、と言われたけれども本当だろうか。
もしかすると6日以内に支店でリクエストした明細も届く可能性もあります、とのこと。
そして預金口座を薦められるままにイエスと言って開設して、電話は終わった。

でもやっぱり納得がいかなくて、次の日バークレイズ銀行のサイトから「本当に失望しました」という内容で苦情メールを出した。
それでもなんだかすっきりしない。

電話して3日後の土曜日、バークレイズ銀行から郵便物が届いていた。
今度こそ明細だと思い、出勤時だったので歩きながら開封してみると「預金口座開設のお礼」だった。
嫌がらせか。

仕事が早いな、バークレイズ銀行!!
やればできる!!

礼状はいいから、その手際の良さでもってわたしの明細をどうかどうか早く送ってください。
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# by southend-on-sea | 2009-12-07 09:00 | 英国

英国〜アルバニア計画

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なるようにしかならない。
なるだけ考えないようにしよう。
きっと大丈夫。

…と、毎日ずっとずっと考えています。

ロ シ ア ビ ザ !

銀行の明細は27日の金曜日の時点でまだ届かない。
実は、木曜日の出勤前にフラットの集合レターボックスにバークレイズ銀行のロゴ入り封筒があり、心躍りながら手に取って「ああ、これで来週申請すれば間に合うわ!」と歩きながら開封したら、なんと月末に届く普通の明細だった。
かなりの落胆具合。

「ここ90日分を至急で」と依頼した明細を、なんとか早くお願いします、バークレイズ銀行さん!!
先週木曜日にお願いして、もう1週間以上が経つんです。
本当に遅い。

最悪、ロシアビザが取れなくてロシアに行けないとしても、アルバニアとエジプトには行きます。
その辺りの事も考えないといけないので、今日は現時点での計画を書こうと思う。

12月16日まで働くつもりで、今のフラットは家賃が19日まで有効。
そうすると12月17/18/19日のどこかで出発することになる。

まずはイギリスからユーロスターでフランスに抜けようと思う。
ドーヴァー経由でのんびり行くのも捨て難いんだけど、ちょっと事情もあって何度か乗ったことのあるユーロスターでイギリスを出国しよう。
ということで、今日は一番上に2008年8月に撮ったユーロスターの写真を載せました。

今度こそ駅構内にあるという「世界一長いシャンパン・バー」に立ち寄ろうと思う。
英国との別れを惜しみたい。
どこにあるんだろう、世界一のシャンパンバー。
世界一長いんだから、駅にいればバーカウンターの端くらい見えても良さそうなものだけれど。
今回はちゃんと調べよう。

ユーロスターはイギリス滞在中にパリへ2度も行ったので、なんとなく勝手が分かっている。
ロンドンのセント・パンクラス国際駅では、イギリス側の出国審査がないのだ!
そしてフランスの入国手続きは乗車前のロンドンで行われる。

ちなみに、パリからイギリスへ向かう時は逆で、
フランス出国審査とイギリス入国審査がパリ北駅で行われている。

あくまで個人的な印象だけれど、イギリスは入国審査はかなり厳しいのに、出国は本当に適当。
出国スタンプなんて存在しないのではないかと思う。
いままで4回イギリスを出国したけれど、ヒースロー空港でパスポートをチラリと見せたのが1回。
スタンプなんて押されたことがない。

ユーロスターは乗車料金が高い。
出発予定日の乗車料金をユーロスターのサイトで調べてみたところ、一番安い席で片道券が100ポンド近くする。
時間帯によっては100ポンド以上の列車もある。
出発間近になるともっと高くなるだろう。

一番安い席はノン・フレキシブルなので、乗車日や乗車時間の変更も払戻もできない。
予約したらその列車に乗るしかない。
だから安いんだけど。

いま考えているのが、鉄道パスを所持しているとユーロスターも割引料金が適応されるらしいので、そのためにインターレイルパスを買うということ。
インターレイルパスとユーロスターのサイトを調べてみると、パス所持者は駅で当日の空席があれば60ポンド弱でロンドン〜パリ区間に乗車できるそうだ。

午前中から行けば、いくらなんでも当日の空席くらいあるだろうと楽観的に考えているんだけれど、どうでしょう。
空席あるよね、1席くらい。
まるでスカイメイトみたいな制度ですね。

さて。
まずはクリスマスを目処にアルバニアを目指す。
以前勤務していたポルトガルレストランで一緒に働いたサム氏がクリスマス〜年始のホリデイでアルバニアに帰省するので、タイミングを合わせて現地で会う計画。

当初は鉄道でフランス/イタリア/スロベニア/ボスニア・ヘルツェゴビナ/セルビア・モンテネグロを経由しようと考えていたんだけれど、イタリアのバリ( Bari, Italy )〜アルバニアのデュレス( Durrës, Albania )に航路があるとのこと、そっちのほうが早そう。

パリからイタリア南部まで、ざっと鉄道マップを見てみた。
パリからマルセイユまでドーンと南下して、海沿いにニース/ジェノヴァ/ピサ/ローマと進めば良いのではないだろうか!
時間に余裕があればフィレンツェやナポリに寄れるかもしれない。
ミラノにも是非立ち寄りたいけれども、エジプトの後に行けばいいか。

仮にイギリスを一番遅い19日に出発したとしても、アルバニアまで6日使える。
10日中で5日間有効のパスを買って、残りは切符で進めばいいかな。

基本的に鉄道パスがある期間は夜行列車があればそれに乗り、宿泊代を浮かそうという魂胆なんだけれど、体力はそれでもつのだろうか。
ちょっと不安だけど、ま、いっか。

で、アルバニアからエジプトまでも切符で行って、エジプト滞在を終えてからロシア(予定)までは1ヶ月有効のパス。
ただ、これもイギリス滞在中に購入してしまうつもりなので、有効期間を何日からにするのか考えないといけない。
できるだけ無駄の出る可能性が低くなるように考えないと。
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# by southend-on-sea | 2009-11-27 23:00 |

ウシャーンカとパパーハ

ウシャーンカとパパーハの違いを知っていますか。

…そもそも、この2つ何よって?
あのロシアの帽子のことです。
ウィキペディアによると「ロシア帽」だそうです。

耳当てがついたのがウシャーンカで付いていないのがパパーハ。
999のメーテルがかぶっているのはパパーハということになるらしい。

そういうことでしたか。
でしたら、パパーハが欲しいな。

さて、本文とはさほど関係ないのですが。
わたくしの住む素敵なフラット、ギルフォード・コートの9号室の冷蔵庫にくっついているキプロスのマグネットです。


c0218992_2512178.jpg
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# by southend-on-sea | 2009-11-25 18:00 |

ギリシア〜イスラエルに航路?

ロシアビザのことで頭がいっぱいの最近。
しかも最近は休日もカフェでお手伝いしているので、休みがない。
ものすごく長時間働いている訳ではないんだけど、1日なにもせず家でゆっくりする日がない。
ま、カフェのお手伝いは今週までなので頑張ろう。

そう、今日もメインの仕事が休みだったのでカフェでお手伝いのアルバイトをしてきた。
前にも少し書いたけれども、ここのオーナー・ミシェルはイスラエル人。

今日はスタッフも足りているので14時半に勤務終了。
コートを着ながらミシェルに何気なく「もしかしたら来年イスラエルに行くかもしれない」と言ったところ、かなり良い情報を得る事ができた。

イスラエルに行くかもしれないのはエジプトに滞在中の友人を訪ねるからなんだけど、イスラエルに入国するとシリアとヨルダンには入国できなくなると聞いたので、まだ分からない。
イスラエル入国時、別紙に入国スタンプを押してもらえば、パスポートには入国スタンプが残らないのでシリアにもヨルダンにも入国可能、と書いてあるウェブサイトもあったけど、本当?と聞いてみた。

ミシェルは「それは本当」と即答。
あの辺を旅行する場合はイスラエルは最後に訪問するというのがやはり一般的だそうです。
が、別紙にスタンプというのも本当だそうで、頼めば別紙に押してもらえるそうです。

と、一通り説明してくれた後「でも、なんでシリアなんて行くの?」と。
彼曰く、エジプトもヨルダンはまあ見所はあるけど、シリアなんて行く意味がない( It's not worth )と。
ミシェルのお姉さんもその場にいたんだけど、2人揃ってシリアには良い印象を持っていないようでした。

わたし 「でも、ヨーロッパからエジプトに行くにはシリアを通らないと行けないでしょう」
ミシェル「そうだけど、なんで飛行機に乗らないの」

わたし 「今回は日本まで飛行機なしで帰ろうと思って」

ミシェル「じゃあギリシャからイスラエルまで船で行けば」

わたし「え!船があるの!」

なんてこと。
そう、わたしはヨーロッパからエジプト行きの船ばかりを探していて、イスラエル行きの船のことなんて考えてもみなかった。
ギリシャからイスラエルまで船で行けたら、随分と時間短縮になるだろう。
エジプトまで行ってからは時間があるから陸路でヨーロッパまで戻ってもいい。
その方が行きと帰りで同じ道を往復せずに済む。
せっかくなら違う道を通りたいよね。

ミシェルに色々と聞いてみた。
港の名前とか、所要時間とか。

ミシェルは「イスラエル側の港はハイファ( Haifa )だけどギリシャ側の港はもう忘れた。アテネとかじゃない?所要時間は2日くらいだと思うけど、陸路で行くのと比べたら相当な時間短縮なのは間違いない」とのこと。

乗った事あるの?と聞いてみたら「あるけど25年前」ということで、ちょっと信頼度が…

冷静に考えてみるとギリシャ〜エジプトの航路も以前はあったけども今は運行休止中なので、こちらも運休している可能性は高い。トーマスクックの時刻表にもそんな航路は載っていなかったと思うし、期待しすぎるのもいけない。

「家に帰ってグーグルで調べてみて。シーズン・オフで運休の可能性もあるし。おすすめは、ギリシャからイスラエルまで飛行機。30分くらいルール破ってもいいんじゃないの。」と言われました。

で、いま調べてみたところ、どうも運行しているような気配がする。
2001年から2008年現在、運行休止という情報を見つけてがっかりしていたんだけど、2009年の運行スケジュールを掲載しているイギリスの会社のサイトを発見。
もしかして運行再開!?

先ほど見つけたギリシャのピラエウス( Praeuce, Greece )からイスラエルのハイファ( Haifa, Israel )まで2泊3日、2009年12月の運行予定表はこちら。
週2便で運行している様子。
頼もしい!

VIAMARE
http://www.freightbyferry.com/

ミシェルにエジプト行きを話して良かった!
お手伝いのアルバイトも、時期と偶然が色々と重なって実現している。
ロシア出身のアリーナにも出会えたし。

あとは、ロシアビザが無事に取得できることを願うのみである。
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# by southend-on-sea | 2009-11-18 21:00 |

ロシアビザ申請失敗

月曜日、ロンドンまでロシアビザ申請しに行ったんですが、結果としては申請できませんでした。
もう色々なことが駄目だったので、来週の休みに再び申請しに行きます。

まず在英ロシア大使館のウェブサイトでビザ申請書類について調べてみると、必要事項を入力してこちらで印刷もできます、とのこと。

ここでまず問題が。
ビザは有効期間の3ヶ月前から申請できると書いてあったけれども、正確にはそれは90日前だということ。
月曜日は11月16日で、ビザ・インヴィテーション(以下、招聘状)の入国日は2010年2月15日に指定した。
ちょうど3ヶ月前だと思ったら、まさかの92日前。
92日前では申請書類はシステム状作成できないようになっていた。

これはまずい。
でもまあ、行けばなんとかなるかと思った。
受け取りが2日遅れてもいいですから、と言おうとか暢気に考えていたのです。
色々なサイトには3ヶ月前から、としか書かれていないので、ここは要確認。
日本の大使館ではまた状況も違うかもしれません。

ゲット・ラッシャンで新しく招聘状をオーダーしようかとも思ったけど、即時発行で20ポンド。
なんだか馬鹿らしい。

ま、とりあえず行くだけ行ってみようと思い直し、
招聘状を印刷してもらうために近所のインターネットカフェに行ったら、開いてない。
11時開店だから11時まで家にいたのに。

歩いて15分くらいの場所にある別のネットカフェでプリントアウトしてもらえたけど、ここで既に時間ロス。
ここの店なら、もっと早くから営業してただろうし。

なんだかついてないなと思いながら近所の駅に向かい、そこからロンドンへ1時間弱。
終着駅のリヴァプール・ストリート駅には13時くらいに着いた。

そこからロシア大使館へアンダーグラウンドに乗り換えて向かう。
ところが最寄り駅と思っていた駅を電車は停車せずに素通り。
工事中だったのだろうか。
戻った方が近そうだったので、次の駅で逆方向に乗り直した。
ここでもまた時間ロス。

そのあとがまたまた大変で、思った場所に大使館も受付センターもない!
住所をちゃんとメモしておくべきだった。
大使館と受付センターは道を挟んで向かい合っているとグーグルマップで示されていたんだけど、ポイントされた場所を見て、地球の歩き方から切り取ったロンドン地図の上で「ここ」と確認だけして家を出てきてしまった。

こりゃだめだと思って、ちょうど歩いていた駐車違反取締中のジェントルマンに道を尋ねてみた。
彼なら毎日この辺りを歩いているだろうから知ってるだろうと思って。
そうしたら、なんと駅からわたしが歩いてきた道にあるという。
大通りまで戻って、右に曲がったらありますよ、とのこと。

お礼を行って、来た道を戻る。
すると道に面したドアの前に4〜5人の人が見えた。
ここかな、と思って覗いてみると「ビザは隣のドア」というような張り紙が。
安堵して隣のドアに行ってみるとまさかの「チェコ・リパブリック」の文字。

ここはロシアではなくてチェコ共和国のビザ受付ではないか!!

もうどうしたらいいか分からなくなった。
駅に行ったら地図があるかもしれないと思いつき、通過で降りられなかった駅に行ってみた。
地図はなかったけど、係員の人が立っていたのでダメもとで聞いてみた。

すると、なんと駅周辺地図を出して教えてくれた!
ロシア大使館、なんとチェコ共和国のビザ受付の少しまだ先にあったのだ…
てっきり駐禁取締のお兄さんが勘違いしたと思っていたのに、早とちりはわたしだった。

駅の係員さんは駅周辺地図を持っていっていいよと渡してくれた。
もう何度往復したことか、という道を早歩きで戻りり、ついにそれらしき建物を見つけた。

鉄製の回転扉があって、押しても回らない。
あれ、ってがちゃがちゃしていたら、警備員さんがやってきた。

ビザを申請したくて来ました、と言うと、
「現在ビザ申請はこちらで受け付けていません」とのこと。

「こちらにビザ受付センターの地図がありますから、明日申請してください」と言われた。
今日申請したいんです、と言うと、
「受付は3時まで、今2時半、ここから30分かかります」

そう、目の前にあったロシア大使館を通り過ぎてウロウロしている間に2時半になっていたのだ。
渡された地図を見て最寄り駅を確認してみると、なんとリヴァプール・ストリート駅のすぐ近く。
なんて非効率な!

今日はすべてうまく行かない。

しかも、大使館の壁には「ビザ申請書はインターネットからプリントアウトしたものに限ります」との張り紙が。
今日は申請できないなと悟ったんだけど、ビザ受付センターに行ってみることにした。
申請資格を満たしているかどうかくらい教えてくれるかと思って。

リヴァプール・ストリートからの来た道をほとんど戻り、ビザ受付センターの最寄り駅まで行くと3時5分前だった。
本当にきっちり30分。

渡された地図が、グーグルマップから切り取って貼っただけの簡易な地図で、縮尺も載っていないのでもう何が何だか分からない。

また少し迷いながら辿り着いたビザ受付センター。
ちょうどビザ受取の時間らしく、人気はあまりなかった。
警備員のお兄さんが用を聞いてくれたので、ビザに関して質問がありますと言ったら、今日はもう担当者が帰っていないので、ホームページを参照するようにと言われた。

ホームページ!
ビザ受付センターが移転していることも更新されていないホームページを参照しろですって!と思ったけど、素直にOKと答えておきました。

来週、もう1度出直します…
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# by southend-on-sea | 2009-11-18 18:00 |

ロシアビザの進捗状況

最近の進捗状況として、ロシアのビザをそろそろ申し込もうと思う。
本当ならもう申請していてもよい時期なんだけど、カフェのお手伝いをしているため、ロンドンのロシア大使館に行く時間がない。
しかし、もう時間もないので来週の平日の休みにロンドンに行こうと思う。

ロシアビザの申請にはパスポートだとか写真だとか、それらに加えてビザ招聘状( Visa Invitation )というものが必要。
これは、旅の日程表のようなもので、ロシアをどのように旅行するのか確認するものらしい。
具体的には、鉄道や宿泊先からの予約確認などが記されているらしいんだけど、そうするとロシアは計画通りにしか旅行できない国ってことになる。

この日とこの日はこのホテルに宿泊して、この日からこの日まではシベリア鉄道です、といった感じのレターなんだと思う。

わたしは今回、エジプト経由でロシアに行こうと思っているので、ロシアに到着する日はまだ未定。
だいたい2月上旬くらいかなと思ってるんだけど…

と思ってたら、先日も少し書いたように、この招聘状だけを作成してくれる会社があることが分かった。
いくつかあるみたいだけど、今回は「ゲット・ラッシャン」という会社にオーダーしてみようかと思っています。

GetRussian
http://www.getrussian.com/


ここはメールで24時間以内にレターを送ってくれるようなので、それを印刷してロシア大使館で申し込みすればよい。
他の会社はファックスで送るとあったので、ファックスを誰かに借りないといけないのが問題だったんだけど、メールだと有り難い。
プリンタも持っていないんだけど、そこらのネットカフェを数軒あたれば出力してくれるお店はあると思う。

ただ、メールでいいの?とも思うんだけど、どうなんでしょう。
FQAにはなんとも曖昧な回答で「原本は要求されない限りメールのプリントアウトやファックスで問題ない」といった感じだったような。
要求される場合もあるってことでしょうか。

モンゴルのビザも必要なんだけど、これはロンドンで申し込まなくても、エジプトやロシアなどの第3国で申し込む事は十分に可能なので、とりあえず先送り。
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# by southend-on-sea | 2009-11-12 17:00 |

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