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再びパリ

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ご無沙汰してます。

予想もしていなかったけれど、今年からしばらくパリに住みます。
もうしばらくは来れないだろうと思っていたパリに住むことになるとは!
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by southend-on-sea | 2011-01-29 22:00 | フランス

さようならパリ

いま22日の深夜、パッキングの途中でこれを書いてる。

23日にパリを出発してロシアに向かうと決まったはいいんだけれど、インターネットで調べたところによればパリとブリュッセルを結ぶ高速鉄道 Thalys が事故の影響で今月一杯は運転見合せ中というようなことが書いてある。

ローカル線でも行けるとは思うけれども、多分けっこうなお値段になると思う。こないだフランクフルトからパリに移動したときに、国境からパリまでTGVが66ユーロ、在来線が60ユーロだった。

バスは、明日のブリュッセル行きで空席が確認できるのは朝イチの7時の便1本だけ。これに乗るとなると、おそらくチェックインが6時か6時半からだろうから、できれば6時にターミナルに着きたい。

早い…

いっそのこと、ブリュッセルは今回諦めてコペンハーゲンまで一気にバスで、と考えてみたんだけれど、23日の便に空席なし。24日の便は空席ありだけれど、そうなるとパリで1泊する必要が出てくる。パリで1泊、なんだか気分じゃない。

ご好意で泊めさせて頂いているこの部屋が素敵すぎるので、最後の1泊をパリのドミトリーで過ごしたくない。素敵な思い出だけでパリを去らせてください。去る方法はユーロラインズのバスで結構です。

となると、やっぱりバスかなー。
アラームを鳴らせるようなものを持っていないので、朝5時とかに起きれるかどうか心配。

さっさとパッキングして少しでも長く寝ればいいんだけど、なんだかパリの最後の夜が寂しくて、なかなか進まない。
早く切り上げるつもりだったインターネットも色々と調べることが多くて結局バッテリーが切れる直前までマクドナルドにいた。

マクドナルドを出た後に、最後にもう1回だけエッフェル塔を見に行こうかなと思って、部屋にパソコンを置きに戻る。
ドアの鍵を開けて、部屋の電気をつけて、トイレに行って、喉が渇いていたからお水を飲んで、チャージャーをパソコンにつなげて時計を見たら、ぴったり23時だった。

!!

今から急げば、エッフェル塔のキラキラ照明に間に合うかもしれない、と思って鍵をつかんで外に走った。

お願い、まだキラキラしてて!と思いながら小走りに道を行くと、右手の建物のガラスにキラキラが反射して見えた。まだキラキラしてる!

もう少し、と思ってパレ・ド・トーキョーまでの道を進むと、反射ではない本物のエッフェル塔がキラキラ光っているのが見えた!

わー!

よかった、最後の日にこれを見る事ができた。

いつもの場所まで行こうと思ったら、キラキラが消えてシンプルな照明に戻ってしまった。でもなんとか見えた。ぎりぎり間に合って良かった。

シンプルな照明もまた素敵なので、パレ・ド・トーキョーの横の階段の上からしばらく見て、今夜は階段を下りてみる。
セーヌ川沿いの道を横断し、川沿いでエッフェル塔を見ていたら少し雨が降ってきた。静かな橋の中程まで行き、セーヌ川の上で夜のエッフェル塔をしばらく満喫。

またいつかエッフェル塔を見に、この美しいパリを訪れることができますように。

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by southend-on-sea | 2010-02-23 01:00 |

ブリュッセルかー

うーん、パリ〜ブリュッセルだけど Thalys っていう列車、なんだか事故で3月まで運休って書いてる。
ついてないわー。

バスは、明日はほぼ満席で、空席があるのは朝7時の便のみ。
予約してもプリントアウトできないので眺めるのみなんだけど、明日の朝早起きして7時のバスでブリュッセルに行くべきか。

7時のバスに乗るなら6時前には部屋を出ないと間に合わない。
つらい…

ルクセンブルグ経由、調べてみよ。
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by southend-on-sea | 2010-02-22 22:00 |

パリ・ラストナイト

急だけど明日の朝、このフラットを出ないと行けなくなったので予定より早いけれどもブリュッセルに向かおうと思います。
うーん、バスかな。

色々とよくして頂いた同僚ママンへのお礼にと、チョコレートを買いに行ってきた。
なんと、なんと、身の丈に合わない「メゾン・ド・ショコラ」に!!!

元同僚と出かけたときに何度も前を通ったんだけど、元同僚が帰ってしまってからまったく見なくなった。あれ、夢だったのかしら、と思うほど。

さっき近所をぐるぐると歩き回って、やっと見つけた。
ジョージVより向こう側にあったとは。夢じゃなかった。

高級感の漂うお店の中で小さいチョコの箱を選んだら、小さなチョコを1つ試食させていただけた!

とろける!

これは、ブリュッセルへの序奏としたい。
ルンルンで部屋まで帰ってこれた。

部屋でママンにお礼のカードも書いた。
フランス語で書きたい気持ちはいっぱいだけれども、英語。

本当に無念なことに、銀行のカードをまだ受け取れてない。
わたくし本人以上に心配してくださった皆様、ありがとう。

イギリスに届いてからすぐ送ってもらえればもう着いてたかもしれないけど、実は週末の時点でカードはまだイギリスだった。
がっくり。

でも、もういい。

今回の旅行は本当にこの銀行のカードに振り回された。
いまでもカードをATMに入れるとき、ちょっと緊張する。

カードはどうにかして日本まで送ってもらう。
もしかしたらまだイギリスかもしれない。

さてさて。
銀行のカードを諦めるとすると、ブリュッセルからモスクワまで一気に時間に余裕ができた。

今日の午後はブリュッセルからヘルシンキまでの移動手段や、それぞれの所要時間、料金などを調べていたんですが、全部が高い。

コペンハーゲンからストックホルム約100ユーロ、ストックホルムからヘルシンキのフェリーも最低クラスで80ユーロとか。ぎりぎりに買うからこうなるのかな。3ヶ月前から予定分かっていれば、もっと安いんでしょうか。

ちなみに、パリからヘルシンキまで飛行機で飛ぶとすると、イージージェットでは向こう2週間の最安値は50ポンドしない。まあ、実際に予約すると色々と諸費用が加わるけれども、それでも100ユーロあれば飛行機代+市内から空港までの移動費がまかなえると思う。直近2日とか週末などでも200ユーロで充分おさまる。

鉄道の旅は贅沢だよね、意外に。

ここは時間に余裕ができたので、安いローカル線での移動も考えられるけれども先日のフランクフルト〜パリのように、そんなに変わらない可能性も高いな。日本もそうでしょう。

ま、バス移動でもいいな。

今からブリュッセルまでの移動手段と、宿の情報を調べる。
もちろんチョコレートの情報も。
ダイエット中だけれども、ブリュッセルに行ってチョコレートは避けられない。

ブリュッセルからモスクワまで、どこが比較的物価が安いのでしょうね。
下手にモスクワに早く着いてしまっても、モスクワは本当に物価が高いと聞くし…あ、その場合は先にイルクーツクくらいまで行ってしまえばいいのか。

イルクーツクがどのくらい寒いのか、という別の問題が出てくる。
バイカル湖、もしかしたら寄れちゃうかもね。

あと、サンクトペテルブルグにあるという、壁もお皿もスタッフの制服も全部が緑色だという奇妙なカフェに行きたいんだけれども、詳しい場所を教えてもらわないままイギリスを離れてしまった。彼女はインターネットをしていないので聞く術がない。勤務先に電話してみようかとさえ思ったり。

まさか、どなたかご存知ではないでしょうか。

今夜がパリのラストナイト!
マクドナルドでインターネットは早めに切り上げて、夜のエッフェル塔を最後に見に行こう。実は、この1週間、文字通り1日も欠かさずエッフェル塔を見に行っているんです。下までは行かないんだけど、セーヌ川のこっち側から綺麗に見えるポイントがあるので。

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今日は最後だから下まで行ってもいいな。

写真は昨日のエッフェル塔。
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by southend-on-sea | 2010-02-22 21:00 |

ロシアビザ15日までだった

違った!ビザはやっぱり3月15日まで!

いま、ゆっくりとロシアのビザを見直してみたら、やっぱり3月15日までだった!!
ちょっと焦りすぎた。

あー。

で、昨日はマクドナルドに2回も行った。近所に2店舗あるので1つずつ。
途中で帰ったのは、途中でお腹がすいたのと、バッテリーが切れたから。

今日もパレ・ド・トーキョーが閉館しているようなので、結局シャンゼリゼまで歩いてきた。毎回マクドもどうかと思って、モノポリの向かいの Wi-Fi 飛ばしているという店舗に行ってみたんだけれども Wi-Fi がキャッチできない。3回も席を替えたのに。やっぱり最初からマクドナルドにすればよかった。

それにしてもマクドナルドはいつも混んでる。
日本も今はあるのかな、今回ヨーロッパを旅行していると、マックカフェってよく見る。

これは、通常のハンバーガーなどを販売するカウンターと別に、クッキーとかマフィン、ケーキ等と、ホットチョコレートやカプチーノ、ラテ、スムージーといった、カフェメニューのみのカウンターが店舗内の、別の場所にあるの。どの国でもよく見るよ。
でもこれ、イギリスのサウスエンドにはなかった。

わたしがいつもインターネットをしに行くマクドナルドは、シャンゼリゼ通りの凱旋門付近、2店舗あるどちらか。お昼間ならパレ・ド・トーキョーに行くんだけれど、夜ならマクドナルドに行く。

1店舗は本当に凱旋門からすぐで、2階席もあってかなり大きい。

でも、ここのシャンゼリゼのマックカフェ・カウンターは本当に長蛇の列で、多分50人くらい並んでる。その後ろに並ぶ気にならず通常カウンターでレギュラーコーヒーを注文します。マックカフェなら頼めるホイップクリーム乗せたコーヒーとかは選べないんだけれど、ダイエットにはその方が良かろう。

で、もう1つは通りに面してなくて、建物の地下にある。でも、いつも混んでる。でももう1店舗よりはましで、マックカフェはない。

さて、昨日はバッテリーを充電しながらブログ更新用に少しテキストを書いたので、2度も更新しました。あ、満州経由を見つけて嬉しくて3回?

ひとまず、モスクワ〜北京はモンゴルを経由しない第20列車に乗る方向で考えよう。
3月5日の深夜にモスクワ発、8日目の12日早朝に北京着。

しかし、ビザの有効期限が15日までだと分かった現在、後発の第4列車に乗っても、おそらくビザの期間内に出国できる。またぎりぎりっぽいけど。これは、当初考えていたモンゴルを経由して北京まで行く列車ね。
その場合、9日までにモンゴルビザが必要だけれども、9日までに取ればよい。場合によってはイルクーツク、モンゴルでの途中下車も可能ということ。ちょっと、詳細を調べよう。

途中下車と言えば、イルクーツク、ウラン・ウデ、チタなどから満州方面に向かう列車は他にないのかしら。これがあるなら第20列車ヴォストーク号に乗る必要もなくなってくる。
ローカルがあってもおかしくないとは思うけど、ビザの期限があるので「とりあえず行ってみる」ということができない。最悪1週間待つ、ということができない。あー、ビザって本当に面倒。

シベリア鉄道は、ちょっと後でもう少し詳しく調べるとして、パリからモスクワまでは、どのように行くか。
2つに分けて考えたい。

まずはヘルシンキ〜モスクワ。

ここは昼間でも夜間でも列車があるみたい。
1日に何本も運行しているようなので、問題ないと思う。
ここは是非、サンクトペテルブルグにも立ち寄りたい。

そしてパリ〜ヘルシンキ。

シート61には48時間でロンドンからヘルシンキまで行けるとある。
具体的にはロンドン/ブリュッセル/ケルン/コペンハーゲン/ストックホルム/トゥルク/ヘルシンキと進む。
このそれぞれの地名は通過ではなくて、乗り換えるの。
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地図を載せておきます。
上記のルートは、地図上の赤い線ですよ。
ちなみに、青線ルートのほうが簡単そうだけど、所要時間が長いのと、前も少し書いたけれども青破線部分のフェリーが現在は欠航中。

ケルン〜コペンハーゲンが夜行列車で、ストックホルム〜トゥルクが夜行フェリーです。

追記で、ストックホルムからヘルシンキへ直行する夜行フェリーについても書いてあるので、トゥルクをスキップする(地図上の水色破線ルート)ことも可能。
全部素通りすればロンドンを朝に出て翌々日の朝にはヘルシンキ。

これがパリからだと、ブリュッセルまではバスか列車。
ロンドンから行くのとほぼ同じ、と考えられる。

意外にもモスクワまでの接続は良さそう。
再短時間で移動する事だけを考えればパリから丸3日でモスクワまで行けるということになる。
ヘルシンキまで丸2日、そこからすぐにモスクワまで直行すれば1日かからない。

しかし、この最短時間プランを実行するとパリから北京までずっと電車に乗りっぱなしということになるから、それはない。
5日のシベリア鉄道に乗るためには、それぞれの場所をいつまでに通過しないといけないかを知るためにね。

できればブリュッセル、ヘルシンキ、サンクトペテルブルグは、泊まらなくてもいいので半日程度は滞在したい。
その上で可能ならばコペンハーゲン、ストックホルムと。

ああ!なんとか具体的なルートが見えてきたので少し安心。
同時に、もうすぐパリを去らないといけないのが寂しい。

あ、そうだ。
こないだ伏木港は東北か、と書いたけれどもなんと富山だった。富山県は東北地方ではなく、北陸地方だよね。

もちろんロシアから中国を経由せずに帰るのも、あり。とにかくモンゴルをビザの関係で通れないだけなので。
あ、ロシアのビザの有効期限までにロシアを出られること、というのが条件。

ウラジオストクから伏木港までのフェリー運航スケジュールをサイトで調べたら、運行会社のサイトには、2010年のスケジュールが載ってない。ということで、パス。え、片道4万円もするの!高い。

マクドナルドに1日2回も行って何時間もインターネットしているのは、もちろんブログ更新したりフェイスブック見たりもしてるけど、日本までどうやって帰るかも調べております。

インターネットって本当に便利。
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by southend-on-sea | 2010-02-22 12:00 |

モスクワまでは飛ぶな

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Flying to Moscow to pick up the Trans-Siberian Railway is like entering a marathon then accepting a lift in someone's car for the first mile... Don't cheat! If you're going to go overland to the far East, do it properly, starting at London St Pancras and staying firmly on the ground. It's easy to travel from London to Moscow by train.


このサイト、何でも載ってる。
上記はシベリア鉄道に乗るためにモスクワまで飛ぶな、と書いてある。
そうだ、そうなんだよね。

実は、まだ銀行カードは手元にはない。
イギリスに届いてはいるんだけど、元同居人がまだ発送できてない。
ほんと、急いで!と言いたいんだけれどもお願いしている立場上ちょっと言いにくい。

あと、大阪で働いていたときのお客様であるミッチーが、なんとフランスに卒業旅行(よね?)でいらっしゃるとのことで、できればパリでお会いしたいものであるが、いったいわたしは何日までパリに滞在できるんでしょうか。

ロシアのビザ、何日までだったっけと思っていまパスポートを見ると3月10日までだった。3月14日か15日までだと思い込んでた。この5日は大きいなー。

The Main in Seat Sixty-One...
http://www.seat61.com/

この何でも載ってる便利サイトによると、ウラジオストクから日本までの船は週1便とある。やばい、最悪1週間待ちってことで、そんなに待ってられない、ビザの有効期限的に。

とりあえず3月10日中にロシア領域から出ないといけないので、そうなるとやっぱり北京まで行く方が都合がいい。イルクーツクからモンゴルに抜けると思うので、ウラジオストクに向かうよりも早くロシアから出国できるはず。

でもその場合必要なのはモンゴルのビザなんだけど、モスクワで即日発行できるんだろうか。

モスクワから北京までの直通列車は毎週火曜日の1本だとある。でも、モスクワ〜イルクーツク、イルクーツク〜ウランバートルは毎日あると書いてある。多分、イルクーツクで乗り換えないといけないだろう。モスクワで火曜日を待つ時間はない。偶然火曜日だったら、直通に乗ってもいいけど。

あー、ビザの有効期間、もうちょっと遅く指定するんだったかなー。
それだとそれで、またギリギリになってるんだろうけど。

ということで、パリからロシアもまた再び飛行機の可能性が出てきた。飛行機を使わずに、と言いながらもけっこう使ってる。検索するとイージージェットがパリ〜ヘルシンキに毎日飛行機を飛ばしているし、当然だけれども列車で行くよりも安い。ヘルシンキまで行けば、サンクトペテルブルグ、モスクワへのアクセスは良い。

日本まで陸路で帰る、って言うと「なんで?安いから?」って言う人がいるけど、絶対に飛行機で帰る方が安い。シベリア鉄道は安くても、モスクワまで行くのにもお金はかかるし、時間がかかるぶん食費も宿泊費もかかる。安く帰りたいなら飛行機で帰る。

モスクワまでできれば飛行機に乗らずに行きたいんだけど、昨日調べたところによるとドイツ〜ヘルシンキのフェリーは現在運行休止中とのこと。シーズンオフだからメンテナンスしてる、みたいなことだったと思う。先に調べてよかった。

パリからブリュッセル、ケルン、コペンハーゲン、ストックホルム、と陸伝いに行くルートも紹介されているけど、どうでしょう。ロンドンからヘルシンキまで3日で着くとある。

今日は、ちょっと真剣にインターネットで検索する。

3月10日中にロシアを抜けるためには、モスクワを何日に出発する必要があるのか逆算しよう。これも、あまりにギリギリはまずい。万が一のことを考えて、数日の余裕はみたい。ロシアでもしオーバーステイしてしまったらどうなるんだろう。

モスクワでモンゴルビザを確実に早く取得する方法と、所要日数を調べる。
そうするとサンクトペテルブルグとヘルシンキへは何日までに行く必要があるのかが分かる。

さて、ヘルシンキにはいつまでに行く必要があるのでしょうか。
カードが届くまで、日帰りでブリュッセルに行こうかな。

ん、いまこのサイトをよく読んでいると、シベリア鉄道には2本の支線があるとある。本線はモスクワ〜ウラジオストクで、現在わたしが乗ろうと思っているのがイルクーツクから北京に向かう支線。あと1つ、マンチュリン経由で中国という線があると書いてある。オフラインだから先のリンクが見れないんだけど、マンチュリンって満州だよね。満州って?

ロシアから第3国へ抜ける道って、どのくらいあるんだろう。できればビザがいらない国がいい。あと、待たないで行けるというのも今回は非常に重要。そしてもちろんアジア側へ。
中国に直接抜けれる道ってあるのかしら。

ちょっと調べてみます。
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by southend-on-sea | 2010-02-21 12:00 |

オー・シャンゼリゼ

さっきパレ・ド・トーキョーに行ってインターネットに接続したんだけれども、ブログは更新できたものの、その後まったく回線速度が出ずだったので、あきらめて帰ってきた。こんな日はマクドナルドだな。パリのマクドではコーヒーが1.5ユーロ。パリにおいては破格の安さだと思う。

今日は、部屋を掃除した。

無償で泊まらせていただいているので、掃除くらいと思うんだけど基本的に美しい部屋なので掃除といってもそんなにする事がない。生活感が薄い。

部屋の窓の外側が雨風で少し曇っていたのを磨き上げ、あとは窓の内側や、鏡を綺麗に磨いた。
そしてキッチンの調味料の瓶が油でペタペタしていて気になっていたので、全部を空にして洗ってピカピカにして、最後に床に掃除機をかけた。
夜、シャワーを浴びるときにバスルームも掃除しよう。

こないだパリで「オー・シャンゼリゼ」を耳にしてから、ずっと歌詞が気になっていた。もちろん日本語の。

街をー歩くーラララーラララー誰かに会えるーララッララッラー
ラ、ラララーラ、ラララーラララーラララー、
ララッララッラララーララッララッラー

オー、シャンゼリゼー オー、シャンゼリゼー
いつもーラララーラララーラララー、
ララッララッラララー シャンゼリゼー

要は、まったく歌詞がでてこないわけで、歌いたいという気持ちばかりで歌えないのが気持ち悪い。
サビだけしっかり、あとはほとんどラララで歌う。

インターネットで検索しようと思いながらも毎回忘れてたんだけど、やっと検索したらなんと「オー・シャンゼリゼ」の「オー」は、感嘆詞ではないということが分かった。「おお!シャンゼリゼ」だと思ってた。これが分かっただけでも検索した甲斐がある。

Aux Champs-Elysées のオーだそうで Oh, Champs-Elysées ではない。なんと「シャンゼリゼにて」という意味だった!
フランス語の歌詞はもうちょっと違う意味みたいなので、気になる方は検索してみてください。声をかけているのは女性の方です。

ここで終わってはすっきりしないと思うので歌詞を引用しておきます。久し振りに歌ってみて。


街を 歩く 心軽く 誰かに会える この道で
素敵な あなたに 声を かけて こんにちは僕と行きましょう
オー シャンゼリゼ オー シャンゼリゼ
いつも 何か 素敵な ことが あなたをまつよ シャンゼリゼ

あなたを 連れて 遊びに 行こう みんな集まるあのクラブ
ギターを 弾いて 朝まで 歌う 楽しく騒いで恋をする
オー シャンゼリゼ オー シャンゼリゼ
いつも 何か 素敵な ことが あなたをまつよ シャンゼリゼ

きのう までは 知らない どうし 今日から二人恋人さ
道を 行けば 世界は ゆれて 愛するあなたと私のため
オー シャンゼリゼ オー シャンゼリゼ
いつも 何か 素敵な ことが あなたをまつよ シャンゼリゼ

オー シャンゼリゼ オー シャンゼリゼ
いつも 何か 素敵な ことが あなたをまつよ シャンゼリゼ
オー シャンゼリゼ オー シャンゼリゼ
いつも 何か 素敵な ことが あなたをまつよ シャンゼリゼ

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by southend-on-sea | 2010-02-20 18:00 |

日曜日に向けて

今日は土曜日、朝からラジオのクラシックチャネルを聴いております。優雅!
明日の日曜日は階下のスーパーも閉まるのかな。

日本は、少なくとも大阪は、日曜日だから閉まるお店って少ない。24時間営業のコンビニがどこにでもあるから何も困らないよね。便利。

でもヨーロッパは日曜日、けっこう閉まっている場合が多い。
先週の日曜日はバルセロナ、その前の週はシュトゥットガルトにいた。
何で覚えてるかというと、店が全部閉まってたから。

イギリスにいたころ住んでいたサウスエンドでも、日曜日は閉めるお店も多かった。ハイストリートのお洋服屋さんとかは営業してたけど、スーパーは6時間しか営業しない。だいたい10時〜16時の営業。バスの運行本数も驚くほど減る。

あ、地域に1軒だけ、マックマートっていう24時間営業の店があった。まあコンビニみたいな感じで、実はわたし、店の前は毎日のように歩いた日もあるのに、買い物したことも、中に入った事すらない。あの店は、深夜にどうしても煙草を買いたくなった人が行ってた。

煙草といえば先日ニュースで読んだんだけれど、日本も飲食店などで禁煙が実施される方向にあるのだとか。日本に帰るのも悪くないかな、とそのニュースを読んでちょっと思った。

日本の何が嫌って、飲食店で自由に煙草を吸えること。煙草を好きに吸う権利、とか言うけど自由の意味を間違えている。

イギリスを出て2ヶ月、色々な国を旅行してきて、今のところ店内で煙草が吸える国はエジプトとセルビアだと思う。店内席に灰皿が置いてある国はこの2カ国。イスラエル、ブルガリア、ルーマニア、トルコは滞在時間が短かったから法律は分からないけど、飲食店で煙草の煙は感じていない。

煙草を店内で吸えるエジプトとセルビアに共通することは、煙草が本当に安い。セルビアではウィンストンが1箱1ユーロ程度、現地通貨で100ディナ程度だったと思う。ウインストンは外国産だから、国産はもっと安いはず。エジプトもマルボロが1カートン8英ポンドだったと聞いたような気がする。セルビアと同じ価格帯である。国産煙草なら1カートン3英ポンドだったんじゃないかな。とにかく安い。

逆にフランスは1箱が6ユーロくらい、イギリスも5ポンドくらいする。税金をがっつり乗せてるし、日本のあの腰の低い警告文と違って、非常に大きく太く濃い文字で直接的に「 Smoking Kills 」等と書いてある。イギリスではさらにパッケージに本当にグロテスクな写真も載ってる。そして屋根のある場所で煙草は吸えない。

日本も早くこうなることを願う。分煙などが少しずつ浸透しているけど、ヨーロッパの状況にはまだ遠い。

もちろん煙草を吸いたい人は吸えばいいと思うけれども、それと同じようにわたしは他人の吐いた煙草の煙を感じたくない。10年は我慢してきたと思うので、これから立場が逆転してもまったく問題ない。非喫煙者の立場を知れ、喫煙者!
強気。

さて。

いま泊まらせて頂いている部屋の1階は小さいスーパーで、本当に便利なんです。
このあたりぐるっと歩いても他にスーパーがない。
昨日シャンゼリゼにモノポリを見つけたので、明日もし閉まってたらモノポリに行こう。日曜はシャンゼリゼのモノポリも閉まるのかなー。念のため、今日のうちに食品を買っておかなくては。

パリで外食すると高い!旅行していたら外食するしかない場合も多いけれど、本当にパリでは、ちょっとしたサンドイッチでも3ユーロで買えるだろうか?マクドナルドで食事をするとしても5ユーロでは無理だと思う。

ほんと、パリの人達ってどうやって生活してるんだろう。稼ぎがいいのかしら。
こんな物価の高いパリで寝泊まりする場所を無償提供してもらっているなんて、本当にラッキー!パリは安宿のドミトリーでも20ユーロ程度だと聞くので、本当にものすごい節約である。
本当にありがとうございます。

できればずっとパリに居たいけれども、来週中にもロシアに向けて出発しないといけない。だって今日は2月20日。ロシアのビザは有効期限がある。
入国より30日とかではなくて、申請時に指定した30日間のみ有効なので、もう有効期間内。来月の15日までに絶対に出国しないといけない。期間延長とかは多分無理だと思う。

フランスからロシアの行き方を調べていると Cologne という地名が何回か出てくるんだけど、これどこよ。ドイツの地名なんだけど、そもそもなんて発音するんでしょう。コローニュ?日本語で書くとどこ?ケルン?

よくこんな地理に弱いままでロシアまで行こうとしてるなと思うけれど、ここまでなんとかなっているので、まあ以降もなんとかなると思う。

ブリュッセルのチョコレート天国を実際に歩き、ヘルシンキでマリメッコのお店に行き、サンクトペテルブルグの蜂蜜色の街並をこの目で確かめ、モスクワで世界一長い鉄道に乗る。全部できるかな…

あんなに苦労して取得したロシアビザ、絶対に無駄にはできないので、これ以降の最優先国はもちろんロシア。
日程的に無理が出てきたら、削るのはベルギーとフィンランド。
極端な話、モスクワまで飛行機に乗ってでもシベリア鉄道には乗ります。

そしてロシアから日本まで。
モスクワでモンゴルのビザを申請するだけの余裕があったら、申請して北京まで乗る。モンゴルビザが無理そうだったらウラジオストクまで行って、そこから伏木港?東北ですか、これ。まあ日本まで船があると聞くのでそれに乗ろうと思う。

そういえば、ずいぶん前に上海から大阪の南港まで船で帰国した。蘇州号っていう船だったような気がする。あのときは、南港の税関で荷物をすべてチェックされた。あの時は乗客全員がチェックされていたので、わたしだけではない。
そういえば、あのとき自動車のハンドルも持っていたはずだけど、何も言われなかったんだったっけ?あまり冗談の通じなさそうな雰囲気だった。大阪なのに。

個人で長く旅行して帰ってくると、空港で別室に呼ばれて荷物をチェックされる、と聞くけれども、わたしは空港で荷物をチェックされたことはありません。
みなさん、どうですか?

税関でパスポート見ながら「今回はどちらまで?」とか聞かれるでしょう。あんなのプロなんだからスタンプ見て一発で分かってるでしょうに、白々しいわ、とか思いながらも答える。そして今回は来るか!と身構えるんだけど、いつもそれで終わり。

「こないだ空港で別室行きになってさー」というのは、話のネタにはいいかもしれないけど、正直面倒だと思うので、チェックされないに越したことはない。

あれは何を調べているんでしょうか。やっぱり一番は薬物よね?あとは銃とか?

わたしは日本に帰国するときはいつも小綺麗な格好をするように心がけてる。何事も第一印象が大事なので、この人は大丈夫そうだな、と思ってもらうためです。実際、別にそんなに開けられて困るものなんて持ってない。ただ、開けられるのが嫌なだけです。嫌でしょう、何も持ってなくたって!

たまに関空で、いかにも「アジア、インド行ってきましたー」というような、よれよれのTシャツで、腰に長い布とか巻いて、長髪と髭にバックパック、みたいな人を見るけれども「別室に連れて行け」とアピールしているようなものだと思う。あれは別室に連れて行かれてこそバックパッカーなのかしら。

今回はおそらく船で日本に帰国することになると思うので、荷物を開けられることは予想できる!美しくパッキングし直して帰国に臨みたい。

ではまた。
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by southend-on-sea | 2010-02-20 12:00 |

アンジェリーナ

アンジェリーナに行ってきた。

今回パリを離れたら、もうしばらくパリに来る事はないだろうと思って。
イギリスからだと、まるで大阪から東京に行く感じでパリに遊びに行けるけれども、日本からだとそうはいかない。

ツール・ド・フランスも結局見る事は叶わなかった。
見たかったなー。
っていうか、ロードバイクでシャンゼリゼなんて、あれ本当に?ここを走るわけ?って元同僚とシャンゼリゼを歩いたときに聞いてみたら、間違いなくこのシャンゼリゼが最終日だとのこと。
ここ、石畳ですっごいボコボコしてるんだけど。

あ、でアンジェリーナ。
ここはモンブランで有名なお店で、わたしが初めてパリに来た日、一番最初に向かった場所なんです。
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日本にも出店していて、大阪では阪急百貨店に入っていたんだけど、今もあるのかな。

日本では、日本向けの小さなサイズと、パリサイズの2種類作っているようなんだけれども、大阪でパリサイズを買えた事がない。何度も行ったわけではないんだけれど、いつもパリサイズは売り切れてるか、買いたいだけの個数に足りなかった。

いつかパリ本店でパリサイズを!と強く願ってた感じでもないんだけど、急にイギリスからパリに行く機会があって、しかも初めてで何も知らないので、どこに行けばいいと思いますかと、ある人に聞いたら「アンジェリーナはどう?」と言われて思い出したの。

日本語でも、数々のサイトで取り上げられ、紹介されているんだけど「大きいから2人でシェアして」などと書いてあったりする。でも、わたしは1人でパリサイズ、まったく問題なく頂けます。お財布とカロリーを気にしないで良いのなら、2つ目も大丈夫です、たぶん。

いい天気だったので、今日は歩いて。

お昼を過ぎると混むかと思って早めに出るつもりだったんだけど、朝起きて髪の毛を洗ったり、数少ないピアスが分解してしまったので直したりしてたら家を出るのが10時半になった。

で、帰ってきたのが13時半。思ったより時間が経ってる。アンジェリーナでモンブランをいただいて、特にそんなに長居はしてないし、帰り道にモノポリがあったのでちょっと食品を買い物しに寄り道したくらい。なぜ3時間も?

そうそう。
パリ、今回初めて気になりだしたんだけど、歩道のアスファルトによく番号がうってあるのよね。これ、何か意味があるの?
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by southend-on-sea | 2010-02-19 16:00 |

ロシアまでどうやって行くか





パレ・ド・トーキョーからの帰り道、パン屋さんでバゲットを買ってみた。

ジュ ヴドレ アン バゲット シルヴプレ

フランス語、書けないので片仮名で書くんだけど、これで合ってるんでしょうか。通じたのか分からないけれども、バゲットは買えた。だって、パン屋さんはパンが目の前に並んでいるから、バゲットを下さいと言いながら自然と視線や手がそちらに向くし「バゲット」という単語さえ伝われば、買えるんだよね、きっと。

まあ、ここはポジティヴに、買い物が成功したことを喜ぼう。
会話力の上達には、こういう小さい成功を糧に、自信と慣れを積み重ねていく必要がある。

フランス語の難点は、数字が分からないこと。
値段を言われても分かんない!

やっぱり英語は日本の日常に溢れている。
英語はまったく話さないという人でも、知っている英単語の数は100や200ではないはずだし、数だって数えられる。

グラス インターネット テーブル フライデー ディナー ペン ウォーター

これらの英語の意味を知らない、という人はいない。
でも、これらの単語すべてを英語以外の言語で言える人がいたら、それはもうその言語を勉強したことがある人だと思う。
ほんと、英語は日本の日常に浸透しているよね。

今日は、日本の日常にあるフランス語、というテキストを読んでいた。
セゾン ショコラ エステティック トラヴァーユ マシェリ
そういえば聞いたことあるわ、というこれらの単語はすべてフランス語だそうです。

最近、ブログのアクセス数がパッとしない。
セルビアに長く滞在していたときもそうだった気がするので、ブログのアクセス数は移動距離とでも比例しているのかしら。どんどん移動した方がいいの?
来週カードを受け取ったらロシアまで移動しますので…
でも移動していないときのほうが文章はゆっくり書ける。

別に意識はしていない!と言いながらもやっぱりアクセス解析を見てしまう訳です。

エキサイトブログのアクセス解析は、1日に何件の訪問があったかというのと、リンク経由である場合はそのリンク先。どのIPもしくはプロバイダ経由で何時に、みたいな情報は取っていません。

あとは、何かの検索の結果として訪問された場合は、その検索ワードトップ10が月単位で表示されるんだけど、このブログの場合なぜかいつも上位は「パパーハ」と「ウシャーンカ」である。ロシアのもこもこした帽子のことなんだけど、そういえば以前に少し書いたわ、という程度で、何も具体的な情報はないので申し訳ない。ウィキペディアを調べて頂くのが一番いいと思います。

わたしとしては、たとえばロシアのビザのことだったり、キプロスの入国情報だったり、あとはイギリスのワーホリビザの件とか、そういうのがいつか誰かの検索にヒットして役に立てばいいなと思うんですが、誰か見つけてくれるかしら。

さて、できればロシア、サンクトペテルブルグにも行きたいなと思って、こないだのサイトでの検索方法を工夫してみた。
工夫というか、まあ当然なんだけれどもヘルシンキまでの行き方を調べればいいんだよね。
で、ヘルシンキ、サンクトペテルブルグ、モスクワと列車で行く。

というわけで出てきたルートが一番上の地図なんだけど、なんだかロシアって遠いな。
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by southend-on-sea | 2010-02-18 21:00 |

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