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多すぎる心配事

飛行機に乗る前から気になっていたチェックイン荷物の重量制限は、少し超過していたけれども何も言われなかった。
スケールは21.5キロとなっていたので、許容範囲なんでしょうか。

機内持込の手荷物に関しても、日系航空会社でも最近さらに厳格になったと聞いていたのでどうしようと思っていたんだけれども、なんとか大丈夫だった。
今回、大きさは制限ないだけど、重さは5キロをかなり超過している。
5キロ以内、と予約のときに何度も表示されたけれども、重さを量られることはなかったので安心。

こんなに重量のことを厳格にするのなら、体重も考慮してほしい。
体重100キロの人が仮に手ぶらで搭乗したとしたら、荷物30キロのわたしよりも合計では重い!
荷物に課金するならいっそ体重にも課金して公平にしたらと思う。

そして今回一番問題の出国審査は、あっさりと無し!
イギリスのガトウィック空港において2009年12月現在、出国審査はありません。

パスポートはもちろんチェックイン時に確認されるけれども、出国審査ではないので予約時の情報と照会するだけ。
写真と名前のページだけ確認されました。
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by southend-on-sea | 2009-12-25 09:00 | 英国

ガトウィック空港です

24日の夜6時すぎにサウスエンドを後にして、ガトウィック空港まで電車を乗り継いでやってきました。
途中、アンダーグラウンドで電車を間違えた。
環状線だと思って乗ったらJR難波行きだった、みたいな。

空港には夜10時前についたんだけど、夜明かし組もちらほら。
いい具合にベンチがあったので、11時頃からベンチを4〜5席つかって仮眠。

最初は寒くなかったんだけど、やっぱり途中から少し寒くなってきたので荷物からバスタオルを引っ張りだした。
先日のユーロスター運行中止の日に比べると、我慢できる。

5時をすぎた頃から少しずつ周りも騒がしくなってきたので、起きた。
チェックインまではまだ時間があるので、インターネットでもして過ごそう。

ガトウィック空港は Wi-Fi が有料だ。
10分1ポンドで使えるパソコンも置いてある。
確かヒースロー空港も有料だったと思う。
今年の初夏にドバイ国際空港で乗り継ぎしたときは、無料 Wi-Fi だけではなく電源コンセントまで用意されていて感動したんだけど。

さて、現在こちらは25日の朝6時。
空港に到着してからもう8時間か!
思ったよりは辛くないけど、離陸まで残り約4時間。

多分、エジプトまで6時間くらいのフライトだと思う。
航空会社はトムソンといって、イギリスでよく見る旅行代理店だと思ってたけど飛行機も飛ばしてる様子。
予約時に「食事の提供はありません」と注意書きがあった。
すごいな。

いま気になるのは、ルクソールで会う予定のS氏に電話しても留守番電話が応答するということと、チェックイン荷物が20キロ制限なのに多分ちょっとオーバーしているのをどう乗り切るかという事と、イギリスの出国審査が本当にないのかという事。

S氏に関しては、日本の携帯がエジプトでは使えないんだと思う。
まあ、メールもあるし、1月7日までルクソールにいるらしいので携帯電話がなくても会えるはず。
わたしの携帯電話もエジプトで使えないだろうし。

チェックイン荷物は、どうでしょう。
制限を超えてるので追加料金が発生する可能性もないとは言えない。
イギリス〜エジプトのフライトは、チェックイン荷物の重量によって追加料金がかかるシステムになっていて、今回は20キロ以内の料金しか支払っていないのよね。
だいたい少しの超過では追加料金発生しないことが多いと聞くんだけれど、これは運だ。
今までの旅行で重量超過は何度かあるけど、追加料金を請求されたことはない。

出国審査に関しては、心からないと思いたい。
今までイギリスを4回出国して、パスポートを見せたのはヒースロー空港での1回のみ。
その1回さえも、顔写真のページをチラッと見るだけだったので、今回もそんな感じでお願いします。
ここ最近のバッド・ラックと引き換えに。
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by southend-on-sea | 2009-12-25 07:00 |

ルクソールまで飛行機!

「飛行機を使わずに」と言っていたけれども、あっさりと飛行機を使うことにしました。
エジプトに知り合いが滞在するのは1月7日まで。
いまから陸路と航路だけで行ってたら、会えない可能性もある。

あ、当初予定していたアルバニアは件の元同僚とちょっとした口喧嘩をしてしまい、クリスマスに行くのは中止。
機会があれば、エジプトの後で個人的に行くかも。

エジプトまで飛行機だとかロシアビザとかアルバニアだとか、計画が面白いようにどんどん駄目になっていきます。

ということで、昨日の午後くらいからエジプト行きのフライトを探していたんだけれど、やっぱり直前に買おうとすると選択肢が限られるし、高い。

ロンドンには、主要な空港だけで4つある。
ヒースロー、ガトウィック、ルートン、スタンステッド。

当然エジプトにも空港はいくつかあるわけで、経由便も考えたら組み合わせは無数にある。

そんな中で役に立ったサイトは、スカイスキャナーという以下のサイト。
出発地と目的地を選択すると、直行便と経由便の価格を出してくれるんだけれども、便利だなと思ったのが、出発地と目的地の選択肢に「どの空港でも」というのがある。

これが本当に今回は役に立った。
「ロンドンのいずれかの空港からエジプトのいずれかの空港まで」という検索ができるし、日程も出発日を指定することもできるし、指定した月や年の価格を一覧で見る事もできる。
便利!
旅行会社の人もこんなシステムを使っているのかしら、と思いながらカチカチと検索。

いま再度チェックしてみたら、なんと日本語での表示にも対応していました…
英語だけだと思ってた。
検索するだけでも楽しいので、ご興味のある方は是非。

skyscanne
http://www.skyscanner.net

部屋のインターネットでは遅いので、今日は昼からスターバックスにパソコンを持ち込んで飛行機を検索。
2時間くらいしたところでエラーが出て接続できなくなってしまったため、場所をマクドに変えたんだけど、入り口のドアが開くたびに冷気がきて寒かった!
それとも冬なのにマックフルーリを食べたからかな。
2階席にすればよかった。

もう、ありとあらゆるサイトを検索して、新しい空港コードも勝手に覚えてしまった。
ほらあの、関空が KIX とかで表示されてるアルファベット3文字の。

今回、探しに探して、最終的に購入したフライトが以下です。

----------------------------------------------------------------------

25/12/2009
London Gatwick(LGW)10:15 >>> Sharm El Sheikh(SSH)17:30

25/12/2009
Sharm El Sheikh (SSH)22:45 >>> Cairo (CAI)23:45

26/12/2009
Cairo (CAI) 05:00 >>> Luxor (LXR)06:00

----------------------------------------------------------------------

え!3便も!

なんと、ロンドンからルクソールまで乗り継ぎ2回という…
日程と料金の関係でこうなっちゃった。

でも、これ全部合計しても215ポンドだったので、日本円にしたら3万円くらいだし、1ポンド100円の感覚でいくと気持ちとしては2万円くらいだから高くはないよね。

直前に買ってこれなので、前もって予約しておけば本当に安く買える場合が多いです。
イギリスで航空券買うと安い。

それにしてもこれ、待ち時間がけっこう長い。
1つめの経由地の空港、読み方が分からないから後で調べよう… Sharm El Sheikh という空港でまず5時間待ちで、次の経由地カイロでまた5時間待ち。

カイロからルクソールまでは電車にしようかとも思ったんだけれども、深夜着だしエジプト初めてなので勢いでもう飛行機にしました。
帰り道は列車で帰るよ。

しかも、極めつけがあって、ロンドンのガトウィック空港25日の10時発なんだけれども、クリスマス当日は公共機関がほぼ運休するため24日の夜から空港に行っておく必要があるということ!
前夜から乗り込むって、どれだけやる気十分なのよ。
気が重たいわ。

ロンドン市内の地下鉄は25日も限定的に運行する様子だけれども、ここサウスエンドからロンドンまでの移動手段がないのよね。
あったとしても、朝5時台にでないといけないだろうから、どっちもどっちだけど。
勝手を知らないロンドン、しかもガトウィック空港は初めてなので、終電で向かうというのも怖い。

夜9時だとまだ安全だろうということで、ヴィクトリア駅を9時頃に出る空港線の電車のチケットをオンラインで予約しました。
なんと、オンライン予約特典として、片道チケットが通常12ポンドのところ半額の6ポンド!
なんと空港バスより安い!
どうもバスが苦手で…

どなたに役立つのか分かりませんが、見つけた記念にリンクしておきます。
ロンドン市内からガトウィック空港に向かわれる方へ。
オンライン予約・決済にて6ポンドです。
駅の自動発券機にて発券できるようなので、プリンタを持っていなくても大丈夫。

SOUTHERN
http://www.southernrailway.com/

ということで、明日の夜にロンドンに向けて出発します。
ルクソールまで長いなー。

そういえばエジプトのビザなんてまるで取ってないけど、空港で取れるんだよね。
この、なんちゃらっていう読めない名前の空港でも取れるんだろうか。

なんでもエジプトのビザはシールタイプで、自分で購入してパスポートに貼るだけとどこかで読んだ気がするんだけど、念のために再確認しよう。

それではまた。

本日スターバックスへ向かう途中の道の画像でもご覧下さい。c0218992_638314.jpg


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by southend-on-sea | 2009-12-23 22:00 |

実はまだイギリス…

よし、ロンドンからバスだ、と思って荷物をまとめて、念のためにオンラインでバスの予約をすることに。
そしたら最後の最後で「fully booked」の文字が!!

完売だなんて、そんなの…

じゃあ、なんでそのバスを選択できるのよ。
本当にわずかな時間差で誰かと最後の1シートを奪い合って、負けたってことでしょうか。

バスを選択する画面に戻ってみてびっくり、完売しているはずの21:30の便が表示されている。
もしや、と思って22:00と22:30の便も予約を試みてみたけれども、やはり最後に「完売」の文字がでる。

このオンライン予約システム、ちょっと間違ってるのでは?
なぜ、残り座席がない便を表示するのでしょう。

最初にバスの便を一覧から選択し、チケットの種類を選択して、保険の有無とかも指定して、支払い方法も指定して、カード番号や住所や連絡先も入力して、最後に銀行引き落としの確認パスワードを入力してから「完売」と知らされるのだ。

あらー。
ということで、今夜もイギリスを出国できそうにありません。

この時点で、インターレイルパスの払戻請求が確定。
15%は諦めないといけない。

あー、仕事も辞めたというのに悪天候の中を無駄にロンドン往復したり、そういえばロシアのビザ申請料金も無駄になったし、これからまた別の手段でエジプトに行くし、なにかと出費で気持ちが焦る。

いま、エジプト行きはもう空路しかないということで、検索し続けているんだけれども日程がぎりぎりである上に、クリスマス前ということで非常に高い。
高いといってもイギリスは航空券が激安なので、日本で手配する航空券に比べれば、同じ条件でこの値段はないと思うけれども。

日本でいま「明日バンコクに飛びたいんです」と言って、絶対に5万円では無理だろう。

さっき、電話でしか問い合わせ対応していない「 Cheap Tickets 」という会社に電話してみたら、明日23日のロンドン〜カイロ便が290ポンドとのこと。
どうしようかなー。

って言ってる間に売り切れるんだけど。

日本まで飛行機を使わない、という目標は達成できません。
まあ、ロシアが駄目だった場合、イランとパキスタンは陸路ってちょっと無理がありそうなのでそもそも無理なんだろうけど。

なんだか毎日寒いし、考えるのが面倒になってきたわ。
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by southend-on-sea | 2009-12-22 19:00 | 英国

今夜パリ行の夜行バスに乗ろうか思案中

雪はまだ残っている。
車道などは脇に少し半分溶けかけた状態で残っているだけだけれど、歩道などは踏み固められて氷のようになっているので、つるつるすべって危険。
日本でも東北や北海道は、冬といったらこういう感じなんでしょうか。

さて。
インターレイルパス、27日までの有効期限で5日間使おうと思ったら、23/24/25/26/27日と連続で使うしかない。

今日は22日だから、今夜の夜行バスでパリに向かうと、なんとか5日間を有効に使えるのではないだろうか。
パリ行きの夜行バスを調べてみると、夜は21時以降に3便ある。
片道46ポンド、悪くない。

ユーロスターは、もう絶望的。
今日から運転を再開しているようだけれども、チケットを持っている人だけが乗れる。
22日の運行は本来19日と20日の切符を所持している人のみ。
23日の運行は本来の21日/22日の切符所持者のみ、24日は本来の23/24日の切符所持者のみだそうだ。
となると24日までは絶対に乗車できないということ。

わたしは鉄道パス所有者割引で乗るつもりだったので、そもそも予約していない。
当然、ユーロスターからの手厚い補償なんかも対象外である。

インターレイルパスは返金できるんでしょうかと問い合わせてみたところ、本来有効期間前しか払戻はできないけれど、今回は期間内でも85%で払戻します、とのこと。
15%は引かれるわけだ。

日付変更なら15ユーロの手数料で可能、とのことだったけれども、年内にチケットを受け取れる保証がない。

今、考えられる選択肢は2つ。

今夜の夜行バスに乗ってパリまで行くか、インターレイルパスを85%で払戻してもらって後日エジプトまで飛行機で移動するかだ。

どうしたものでしょうか。
今夜出発するとしたら、あと2時間以内には家を出ないといけない。
まあ、出れるんだけど。

出ようかしら。
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by southend-on-sea | 2009-12-22 16:00 |

まだ出国できずにいます

19日に出国失敗してから、21日の正午現在まだサウスエンドにいます。
ユーロスターの公式サイトによると、20日、21日は全便が終日運休。
どうもフランス北部が大雪だった影響みたい。

サウスエンドも、雪はまったく消える気配はない。
さらに降るよりはましか。

フランス行きのバスは運行している様子。
さて、どうしたものでしょうか。

ちょっと困り始めたのが、エジプトまでも列車を使う予定でいたので、5日間有効の鉄道パスを購入しているということ。
12月18日〜27日までの10日間で、任意の5日間が乗り放題というパスなんだけれど…
有効期限開始前だと払戻もできるみたいだけれども、もう有効期限内。
しかもユーロスターの運行再開の目処がたたない。

こういう場合は払戻してもらえるんでしょうか、と質問メールを送ったけれども返事はまだ。

返金が無理だった場合、ぎりぎり23日から27日まで5日間使うとして、22日の夜、もしくは23日の朝までにフランスに到着できれば、なんとか無駄は出さずに済む。
可能だろうか。

困ったなー。

今回の雪で、もっと困ってる人はたくさんいると思う。
ユーロスターの運休によって、その後の予定が台無しになった人も多いだろう。
急遽ホテル泊を余儀なくされた人もいるだろうし、帰国の飛行機を逃した人もいるだろう。

この時間を利用して、重すぎる荷物を見直しております。
もっと軽量化しないと無理だなと分かりました。

今までの旅行では、荷物は軽い方だったと思うんだけど。
だいたい5キロくらいで出発して、まあお土産などで増えて帰ってくるという感じ。

でも今回はすでに20キロ以上ある。
スーツケースだと言っても、せめて20キロ以内におさえて出発する必要がある。

何がこんなに重たいの?
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by southend-on-sea | 2009-12-21 13:00 | 英国

サウスエンドに戻ってきました

イギリス出国は無理でした。
たぶん、19日はものすごい数の人が天候の影響を受けたと思う。

セントパンクラス駅に6時間くらいいたんですが、「明日も運休」という放送を聞いて絶望しました。
フラットは引き払ったのに、ロンドンで足止め。

最初は、19日のみの運休なら翌朝まで駅で過ごせばいいと安易に考えていたんだけれども、甘いなと思い始めた。
とにかく寒い。
まずヒートテックのような素材のキャミソールで、その次に綿素材のTシャツを着て、その上にパーカーを重ね、一番上に内側が羊毛の冬でも暖かいはずのジャケット、最後に長いマフラーを3重に巻いても寒かった。

こりゃ、もうミシェルに言って戻らせてもらおう、とギブアップ。
夜10時半頃にメールして、来た道を戻りました。

ミシェルと、温かいベッドで眠れる幸せに感謝します。
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by southend-on-sea | 2009-12-20 01:00 |

ロンドンで足止めです

タイトルの通りなんだけれど、いざイギリスを離れようとした途端に足止め。
予定より少し遅れ気味ながらも、どうにかお昼12時すぎに家を後にして、雪が踏み固められてツルツル滑る道を駅まで歩き、無事にロンドン行きの電車に乗ったまでは順調。

車内では、食べきれなかった500グラムのヨーグルトを完食。
そしてここ3日くらい取り組んでもまったく解けないスードク(数独って書くんでしょうか)に再挑戦するも、まったくギブアップ。イギリスではスードクがとてもポピュラーで、新聞に必ずといって載ってる気がします。それにしても「目標:30分以内」という文字が厳しい。3日くらい取り組んで1つの3しか埋めてないのだから。

London Liverpool Street 駅につき、アンダーグラウンドのホームで不吉なアナウンスが聞こえた。

「悪天候のためユーロスターは全便がキャンセルされました」

困る。
もうフラットは引き払ってきちゃった。

こういった場合、とりあえず現場に行くのが良いかと思って、アナウンスを聞きながらもセント・パンクラス駅へ。
明らかに変な行列があるし、やっぱり運休してました。

c0218992_302126.jpg

放送も掲示も、とにかく情報がなく、たくさんの人がスタッフに詰め寄って質問攻めです。
だいたいは予約したチケットの返金や、変更などについての質問ですが、わたしはそもそもまだチケットを購入していないのです。

3時頃の情報では「本日は終日運休です」とのことだったんだけど、4時を過ぎたころになぜかブリュッセルとパリにそれぞれ2本ずつ運行されることになったようで、チェックインが大混雑でした。
わたしはチケットがないので、まずはチケットを買わないといけないのですが、今日は多分チケットの発売はなさそう。
優先度の高い人、緊急度の高い人が優先されているのでしょうか。

パスホルダー向けのディスカウント券を購入希望者なんて後回しです。

現在6時前、もう諦めてコーヒーショップでこうしてパソコン開いているわけですが、長距離バスも今日は運休とのこと。飛行機も、ちょっと今から動くには時間がぎりぎりすぎる気がする。
うーん、それにしても超巨大なカプチーノです。

c0218992_372723.jpg

明日も運行するかどうかは天気次第とのことなので、どうでしょう。

それにしても、荷物が重たい。
なんでこんなに重たいんだろう。

まったくもって身軽じゃない。
これ以上減らせるものがあるだろうか。
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by southend-on-sea | 2009-12-19 18:00 | 英国

グッバイ・イングランド

時が過ぎるのは早いもので、あっという間に出国の日になりました。
昨日はパッキングにかなりの時間を割いたのですが、かなりの大荷物です。

さっき、最後の郵便物を郵便局まで出しに行ったときに撮った写真です。
c0218992_19484673.jpg


昨日と今日は外が雪だらけで、こんな中をスーツケース引いて駅まで辿り着けるのかどうかが不安です。
降ってないだけましでしょうか。
今から最後の後片付けをして、1年住んだフラットを後にするつもりです。

それではまた道中更新しますので。
ごきげんよう。
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by southend-on-sea | 2009-12-19 11:00 | 英国

ロンドンの物価

土曜日の午前中にフラットを出発してロンドンに向かうつもりなので、いまは荷造りの真っ最中なんだけれども飽きてきたのでブログでも更新しようかと思う次第です。
なにしろ寒い!

昨夜、雪が降って積もりました。
そろそろ丸1日経とうという頃ですが、まだ積もっています。

昨日は、郵便局から荷物を送りました。
最初に5キロで持って行くと「船便で66ポンド」と言われてまた仰天したんだけれど、2キロだと1つ12ポンドだから、3つに分けてはどうかと提案されたのでそのようにした。

普通、1つにまとめた方がキロあたり安くなるのでは?
2キロを超えると郵便局ではなく、他社が扱うのだろうか。

よく分からないけど安いほうが良いので家に持ち帰って梱包しなおし、2キロ弱を3つに包み直した。
合計で33ポンドちょい、約半額になった。
分けると安いって変だけど。

今週は、先日アマゾンで注文したダイヤル式の南京錠と、電源プラグ用のワールドアダプタが届いた。
実は、最近のばたばたしている間にインターレイルパスも無事に届いているし、トーマスクックの時刻表の最新版も購入した。
これらはまた次にでも書きます。

今日は、先日のロンドンの写真を何枚かご紹介します。
写真には写ってないけども昼前は雪がちらつき、本当に寒い日だった。
お昼過ぎからは雨になり、足下の悪い中をパソコンを持って歩き回った。
重たい。
c0218992_129921.jpg



「バービカン」というとても発音して気持ちのよい駅に向かう途中、馬に遭遇した。
ロンドン警察は馬にも乗るのだろうか。
周辺でカメラを構えていたのは、わたしだけである。
c0218992_351284.jpg



こちら、建物も素敵なリージェントストリートのアップルストア。
中の階段がアップルストア心斎橋と同じ半透明だったけど、心斎橋はたしか螺旋だよね。

Apple Store London
235 Regent Street, London


続いて、行ってみたのが「 Sketch 」というお店。
ちょっと奇妙なインテリアということで行ってみた。
c0218992_432283.jpg



席に案内されるまでに30分も待つ必要があった。
エントランスがかなり奇妙で、椅子が壁紙の中に埋まっていた。
店内は思ったよりも普通。
一番奇抜だったのは、お手洗い。

c0218992_465027.jpg



紅茶とスコーンのセットを注文したのだけれど、はっきり申し上げてあまりお薦めしない。
紅茶のポットやカップはものすごく可愛いのだけれども、紅茶が薄い!
個人的にはかなり濃い紅茶が好きというのを抜きにしても、あれは薄い。

スコーンは見た目がかわいいプチサイズ3つなんだけど、しっとり感がない。
駄目ではないけれど、また注文したいとは思わない。

店内ではインターネットの無線が自由に使えたので、有り難かった。
驚きのお値段は以下。

£9.50 Cream Tea set
£0.00 English Breakfast
£0.89 Voluntary donation-Kids Co

£10.39 SUB-TOTAL
£1.30 Discretionary Service Charge 12.5%

£11.69 TOTAL

Discretionary(任意の)と言いながらも、最初からついているサービス料。
前回のALBION カフェといい、ロンドンは 12.5% って標準なんですか?
何かの基金に対する寄付はいいとして、寄付にもサービス料がちょっと分かんないけど、まあいいか、ロンドンだし。

ご興味のある方は是非。
行ってみる価値はあるかもしれないけれど、1回行ったらそれでいいかなというのが個人的な感想です。
ウェブサイトが凝っててお洒落ですよ。

Sketch
9 Conduit Street,
London W1S 2XG
http://www.sketch.uk.com

それにしても同じイギリス、しかも電車で1時間の距離なのにロンドンは何でも高い。

帰り道に寄り道したのが、カップケーキ屋さん。
ここのお店が出版している本があまりに可愛くて購入したことから、店舗があることを知りました。
最近オープンしたばかりという3店舗目に行ってきました。
c0218992_1465744.jpg



名前は忘れてしまったんだけれど、左のがスペシャルということでした。
色が写真にうまく出なかったんだけど、もっと毒々しい赤で、しかもラメで輝いています。

写真を撮った後でいただいたのですが、着色料を1年分まとめて摂取したような気持ちになってしまいました。
実際、舌や歯が歯垢チェックでもするかのような色に…
お味の方は、プレーンな生地に、アイシングがミント味。
しっかりと甘くて美味しいですが、色がちょっと毒々しいです。

左のカップケーキは、多分こちらのお店の看板商品「 Red Velvet Cupcake 」です。
チョコレートの生地なんだけど、やっぱりまた赤いのよ、結構しっかりと。
1日に2個もいただくのは、摂取カロリーと着色料の量を考えると危険だと思い、こちらは翌朝いただきました。
アイシングがお砂糖たっぷりで、おいしいです。
甘いものが大好きな方向けのお店だと思います。
c0218992_1455530.jpg



お値段は、カップケーキが持ち帰りだと1つ2ポンドくらい。
店内だと少し高くなるんだと思います。

ロンドンの中心部に3店舗あるみたいなので、機会があれば是非。
店内で、もしくはお散歩でもしながら召し上がるのであれば、淡い色を選ぶほうがいいかもしれません。
人前で口を開けられなくなりますから。

The Hummingbird Bakery
155A Wardour Street,
Soho, London
W1F 8WG
http://hummingbirdbakery.com
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by southend-on-sea | 2009-12-18 17:00 | 英国

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