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杏仁豆腐と鳥の巣

先日は「大阪より少し寒いけど、公園のベンチで座って休憩できるくらい」と書いたけど、昨日の朝起きたら雪が積もってた。一晩でなにも積もらなくても。

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朝起きて窓の外を見て即座に万里の長城行きを諦めた。
無理、無理。

ゆっくりしようと思ってホステル地下のインターネットが使えるエリアで大阪までのフェリーの日程を調べたり。

今回は天津港から帰ろうと思ってたけど、ちょっと勘違いしてた。
天津港〜神戸港のフェリーは毎週月火曜日だと思ってた。

中国から関西までのフェリーは以下の3つから選べます。
新鑑真号の関西到着港は、神戸港と南港と交互となるので、今週南港着だったら、次週は神戸港着って感じ。

天津港〜神戸港(月)燕京号
上海港〜南港(火)蘇州號
上海港〜神戸港/南港(土)新鑑真号

それぞれウェブサイトがあって、料金や時刻表なども載ってるので必要な方は検索してみてください。所要時間は40時間強だと思う。お昼頃出航で2日後の朝に到着かな。料金は片道2万円くらいからなので、飛行機とあんまり変わらないんじゃないかしら。まあ、飛行機が苦手な方は是非。

万里の長城はまだ行ってないし、月曜に天津は無理。火曜の朝も無理だなー。多分、上海から南港まで帰ることになると思う。天津港〜南港があれば最高なんだけど。だって神戸港は家からちょっと遠い。北京から上海はもっと遠いけど、外国だし。

上海と言えば、何年も前にアジア周遊旅行のときの最後の街でもある。あのときも、ベトナムから中国に抜けて、最後は上海から南港まで新鑑真号で帰国。今回また上海まで行くと当時のルートと接点ができて気分的にはちょっと嬉しい。

なんだかんだで昼過ぎまで大阪までの帰り道を検索。

そのあと北京にあるカフェに行ってきました。
杏仁豆腐が絶品ということで。

北京の地下鉄は距離制ではないようで、1回2元。空港線とかは別料金かも。初めて乗ったんだけど、駅も車両も綺麗。チケットは回収制の磁気カード。

インターネットを検索して偶然に見つけたのに、いいお店だった!
北京でのんびりできる時間がある方は是非。

駅のC南東出口を出ると目の前に川があるので、渡ってから川と並行にある道を左折。
川沿いじゃなくて、川を越えたところにある最初の道ね。
で、5分くらいまっすぐ歩くと交差点に出ますが、その角にある大きなビルの1階です。

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神奇的杏仁豆腐という名前の杏仁豆腐(22元)はもっちりと濃厚。
そのほかにも、シューもカスタードも全部手作りというシュークリームもいただきました。
お茶も、ティーポットにたっぷりで、ついつい長居してしまえるお店。
しかも久し振りに日本語を話すことができたし。
住所とメトロ最寄り駅を書いておきます。

Cafe il sole
朝陽区麦子店36号龍宝大厦1階
地下鉄10号線「亮馬橋」徒歩5分
月曜日定休

あ、あと。
ここのビルの2階にあるお手洗いが、もう中国で1番美しいのでは、というくらいファンタスティック。
日本標準のお手洗いです。

中国のトイレ事情ははっきり申し上げて、本当にめちゃくちゃ、最悪だと思う。
ディスカスティング。
そういえば、アジアってこうだったなー、と思う。

結局そのカフェには長く居たんだけど、その後メトロでオリンピックスタジアムを見に行くことにした。
雪で路面がぐちゃぐちゃなのが面倒だったけど、体力に余裕があったので。

鳥の巣、すごい!
絶対に鳥巣は夜に思ってたんだけど、やっぱりかっこよかった。
メトロ8号線の、10号線に近い方の奥体中心(オリンピックスポーツセンター)駅で降りて1駅分歩く感じでオリンピックスタジアムと、水立方っていうあのプールの建物を見学。

メトロの駅からエスカレーターで地上に出ると、うっすらと霧がかかった中に巨大で中が赤く光る鳥巣が!すごい!

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遠くから見てもかっこいいし、近づいてもまた迫力がある。
すごい!すごい!

興奮して写真を撮りすぎました。
帰ってから見ると、ほとんど全部一緒だっていう。

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ここで実際にオリンピックが開催されたんだと思うと感慨深い。会期中はすごい人だったんだろうな。近代のオリンピックだけあって、駅からの通路なども広くて美しい。

バシバシ写真を撮って、1つ向こうの奥林匹克公園(オリンピック公園)駅まで。
こちらの駅がスタジアムへのメインアクセスなのか、すごい凝った造りでした。
メトロの出口を出たら、ちょっとした庭園みたいな空間があるの。

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外国人はこれを見て、東洋を感じずにはいられないだろう、というようなモダン中国な空間でした。
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by southend-on-sea | 2010-03-15 13:00 |

食い倒れの街ブリュッセル

ブリュッセル、歩き回りました。
朝は晴れてたんだけど、ホステルをチェックアウトしたらまた雨が降ってきたり。

今日は、伝統あるアーケードに行ってチョコレートを少しだけ買い、あとは街をぶらぶら。
あ、マネケン・ピスも見に行きました。
彼、思ったより小さいです。



昨日ホステルでもらった無料の市内マップがとにかくイケてて、面白い。
これは処分せずに持ち帰ります。

まずは、ベルジャン・ワッフルについて。
日本で流行したので、皆さんご存知だと思うんだけど、この地図ではブリュッセルのワッフルと、他のワッフルについての違いが書いてあるの。



大胆にバッテン!!

写真、小さくて文字までは読めないかなー。
ブリュッセルのは長方形で、仕上げに粉砂糖。
丸いのはリエージュのワッフルで、こちらは生地に砂糖がはいっていて、表面がキャラメライズドされている。
で、エクストラでクリームとかチョコとか苺などを乗せているのは「ツーリスト用」だから、とのこと。

地図を読んで思った。
わたしが昨日食べたワッフルはリエージュ・スタイルではないだろうかと。

こちらです↓



だって、粉砂糖かかってなかったし、ラウンドではなかったけど、角のない長方形だったし、甘かった。
あと、日本で買えるマネケンのベルジャン・ワッフルはリエージュ・スタイル。

ブリュッセルにきて、ブリュッセルのワッフルを食べないなんて、と思って夕方5時頃からホステルの周りをうろうろするんだけど、ちゃんと探せば探すほど、見つかるワッフルは全部リエージュスタイル。

結局もう昨日も今日の午後も行ったグラン=プラス付近まで歩くことにした。
歩き回って脚が疲れてたんだけど、ワッフルのためなら歩く。

このグラン=プラスはユネスコの世界遺産に登録されていて、この前の広場は世界で最も美しい広場のひとつだと言われるだけあって、本当に美しいの。



で、グラン=プラスの近くでブリュッセルスタイルのワッフルも販売しているお店を何軒か見つけた。
メニューを見ると「ゴーフル・デュ・ブリュッセルズ」と書いてあるので、ベルギーではワッフルではなくて、ゴーフルと呼ぶっぽいよ。

さっきのリエージュスタイルと比べてみて!
こちらがブリュッセル・スタイルだ!!



ブリュッセルではフランス語が話されているような感じなので、パリで唯一覚えた買い物のフレージがまだ大活躍しております。

ブリュッセルのワッフルは、生地自体はそんなに甘くないです。リエージュのよりサクサクした感じ。けっこう違う。違う種類の食べ物と言えるくらい。

ダイエット中なので。買いすぎないようにと言い聞かせていたチョコレートだけれど、結局なんだかんだで細かく買いました。

まずはノイハウスっていうお店で少し。そのあと別の店舗でも少し、違うお店で美味しそうなヌガーを少々、あとはグラン=プラスの広場のゴディバの店舗でホットチョコレートを購入して、広場に座ってちょっと休憩した。

ゴディバ、たぶんあの店舗が本店だと思うんだけど、どうだったかな。
「その素敵な眼鏡をくれたら、このホットチョコレートは無料にします」と店員さんに言われたんだけど、眼鏡がないと見えなくなるから無理だ。
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by southend-on-sea | 2010-02-24 21:00 |

アンジェリーナ

アンジェリーナに行ってきた。

今回パリを離れたら、もうしばらくパリに来る事はないだろうと思って。
イギリスからだと、まるで大阪から東京に行く感じでパリに遊びに行けるけれども、日本からだとそうはいかない。

ツール・ド・フランスも結局見る事は叶わなかった。
見たかったなー。
っていうか、ロードバイクでシャンゼリゼなんて、あれ本当に?ここを走るわけ?って元同僚とシャンゼリゼを歩いたときに聞いてみたら、間違いなくこのシャンゼリゼが最終日だとのこと。
ここ、石畳ですっごいボコボコしてるんだけど。

あ、でアンジェリーナ。
ここはモンブランで有名なお店で、わたしが初めてパリに来た日、一番最初に向かった場所なんです。
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日本にも出店していて、大阪では阪急百貨店に入っていたんだけど、今もあるのかな。

日本では、日本向けの小さなサイズと、パリサイズの2種類作っているようなんだけれども、大阪でパリサイズを買えた事がない。何度も行ったわけではないんだけれど、いつもパリサイズは売り切れてるか、買いたいだけの個数に足りなかった。

いつかパリ本店でパリサイズを!と強く願ってた感じでもないんだけど、急にイギリスからパリに行く機会があって、しかも初めてで何も知らないので、どこに行けばいいと思いますかと、ある人に聞いたら「アンジェリーナはどう?」と言われて思い出したの。

日本語でも、数々のサイトで取り上げられ、紹介されているんだけど「大きいから2人でシェアして」などと書いてあったりする。でも、わたしは1人でパリサイズ、まったく問題なく頂けます。お財布とカロリーを気にしないで良いのなら、2つ目も大丈夫です、たぶん。

いい天気だったので、今日は歩いて。

お昼を過ぎると混むかと思って早めに出るつもりだったんだけど、朝起きて髪の毛を洗ったり、数少ないピアスが分解してしまったので直したりしてたら家を出るのが10時半になった。

で、帰ってきたのが13時半。思ったより時間が経ってる。アンジェリーナでモンブランをいただいて、特にそんなに長居はしてないし、帰り道にモノポリがあったのでちょっと食品を買い物しに寄り道したくらい。なぜ3時間も?

そうそう。
パリ、今回初めて気になりだしたんだけど、歩道のアスファルトによく番号がうってあるのよね。これ、何か意味があるの?
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by southend-on-sea | 2010-02-19 16:00 |

クルミ割り

マルセイユに到着しましたが、ローマを立ち去る直前の日記で!

■■■■■■■■■■

バスの時間まで少しあるので、テルミニの駅でホットチョコレートを飲みながら時間をつぶしています。バスの中で食べようと思って、スーパーで牛乳とバナナと殻付きクルミを買った。

フェイスブックの写真ではたまに登場しているクルミだけれど、実はシュトゥットガルトで同室だったドイツ人の女性に殻の割り方を教えてもらったの。クルミを2つ手の中に握って殻を割ると、道具も何もいらないのよ、って。

わたしは慣れてないので、1つのクルミの殻を割るのに時間がかかる。それがちょうどいいんだよね。ナッツってカロリー高いし。たまには割れないで諦めたりもする。

シュトゥットガルトのオーガニックのお店の店頭で買ったクルミが、バルセロナからローマに向かうバスの中で食べ終わった。最後の1つはバスのシートについてる手すりで割った。

最後の1つ


なかなか殻付クルミって見つからないんだけど、今日テルミニ駅の地下のスーパーで見つけたので買いました。500グラム入りでちょっと量があるので、さて次はどこまでもつでしょうか。

次の目的地はマルセイユ。
ブイヤベースで有名な海沿いの街だけれど、ブイヤベースは高級料理だ。
銀行カードがない現在、高級料理はちょっと駄目だと思う。

トルコで吸い込まれた銀行カード。
イスタンブールにいたのは1月16日だから、もう3週間も経つんだけどまだ手元にないばかりか、イギリスの旧住所にも届いていない。イギリスで一緒に住んでいたフラットメイトに何度もメールを送っているんだけれども、なかなかすぐには返事がこないし、届いてもカードは届いていないという残念な返事ばかり。

バークレイズ銀行に電話しなくては、と思いながらも携帯電話のバッテリーがもう絶えてしまったこともあってなかなか機会がなく、やっと昨日電話することができた。

最初に電話したときは、なんと本人だと断定できないという理由で何も教えてもらえなかった。カードの有効期間が終了する月が分からなかったのと、定期的な支払いも収入も現在はない、と言ったらそう言われた。そんな!今までカードの失効日なんて1度も聞かれた事ないし。

ムカムカしてホテルまで戻り、カードの失効日をパソコンから引っ張りだしてもう1度ネットカフェから電話したら、失効日なんて必要なかった。

カードが届いていないというと、バークレイズ銀行としては送ったとのこと。ただ、本人確認としてサインが必要なので、不在だったら配達人が持ち帰るはずだと言われた。でも不在票は入らないんですか、と聞き返したんだけど、何て言われたか分からなかった。

いま海外にいてイギリスにはしばらく帰る事ができないので、友人に受け取ってもらって発送してもらう旨を説明し、サインなしで配達してもらうことはできるかとお願いしてみたら、意外にも可能とのことだっった。銀行のロゴも何も書いていない白い無地の封筒で送ってくれるとのこと。郵便ポストに直接配達されるので友人にチェックしてもらってください、と言われた。

あー、またあと1週間かかる。
もっと早く電話しておくべきだったよなー、絶対。

今回こそは無事にカードが受け取れると信じたい。
カードの受け取り方だけれども、今の段階で考えているのが、パリの友人の住所に送ってもらうという方法。ご好意で、パリに滞在したければフラット使って良いよと言ってくれていたので、再度確認してみてOKが出たらカードを受け取るまでパリに滞在しようかと思う。

あ、そろそろバスターミナルに行かないと。
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by southend-on-sea | 2010-02-12 08:00 |

ジェラード

今朝も雨。
ローマには嫌われたかな、と思いながら朝ご飯を食べに行った。
泊まってるホステル、朝ご飯がクーポン式なので近くのカフェでクロワッサンと1ドリンクが無料でいただけるという仕組み。

もうお兄さん達がやたらとイタリア人。
イメージするイタリア人がここにいる!

毎朝「チャッオ、ベッラ!」とウインクでお迎えいただく。

そのあと、今日はもうジェラードを食べに行くと決めていたので、フロントにあった地球の歩き方を借りて、歩けそうなジェラッテリアを1つピックアップ。
朝食から直行するのもどうかと思ったので、街をぐるりと2時間ほど散歩してから行った。
雨も降ったりやんだりで、昨日よりはまし。

ジェラード!

今日は忘れずに「コン・パンナ( with cream )」と言おうと考えていたんだけれど、向こうから聞いてくれた。選んだのは、バニラとチョコとチェリーと、何かのナッツ。一番大きいサイズで3ユーロ、これはローマでかなり良心的なお値段では!?昨日駅の構内で食べたのよりも、お得感がある!

おいしい!
バスターミナルに行く前にもう1度行きたいくらいだけど自制するわ。

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今日は午後6時のバスでマルセイユに向かいます。
そのあと、できれば13日か14日にもう1度パリに戻りたいんだけれど、バスがあるかどうか。
ユーロラインズのパスは、国境をまたがないといけないのよ。
乗ったら基本的には違う国で降りる便しか予約できない。

乗車するターミナルにて、そのターミナルからの1便しか予約できないので行き当たりばったりです。
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by southend-on-sea | 2010-02-11 22:00 |

ヨーグルトコーヒー

友人のブログで、ヨーグルトコーヒーという飲物がベトナムで流行っていると聞き、さっそく作ってみました。
ええっと思う組み合わせだけど、苦味と酸味のバランスが良いです。
ティラミスが好きな方は是非。

手軽に楽しみたい方はヨーグルトにインスタントコーヒーの粉をパラパラするだけでもいいと思います。
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ヌクマムのある台所からhttp://nhabep.exblog.jp/10697810

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by southend-on-sea | 2010-01-28 12:00 | その他

玉葱をいただいた

今日はお昼頃から外を歩き回った。
昨日よりも少し寒く、気温はマイナス3〜4度といったところ。

ちょっと離れたところにある建物を見に行った。
建物、ものすごく大雑把な表現よね。
St.Sava's Temple ですって。
お寺?

ホステルに貼っている地図によると、着工が1935年、完成が2003年とのこと。
かなりの年月を経て完成した建物である。
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圧巻!

写真ではあまり大きさが伝わらないんだけど、とにかく大きいのよ、これ。
中央のドア、4〜5メートルの高さがあったんじゃないかな。

でも、寒すぎたのですぐに退散。

そのあと、マクドナルドの中にあるマックカフェでコーヒーを飲んで体を温めつつ休憩。
こう見えて、温かいコーヒーです、こちら。
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とにかく寒いので、ちょくちょくお店に入っては暖をとってます。
カフェだとか、本屋さんだとか。

センターに戻る方角へ適当に歩いていたら、そこだけ行列ができてて人の出入りが激しい店が少し先に見えた。近寄ってみると、パン屋?ほんとうに店内はお客さんでいっぱい、大繁盛。これは絶対に美味しいお店ということなので、わたしも並んでみました。

パンを買って行く人もいるんだけれど、店内ではおかずパイを食べている人がほとんど。ハム&チーズやお肉、カッテージチーズなど3種類ほどがショーケースに並んでて、量り売り。
注文すると、お姉さんがパイカッターでグシャグシャと崩してくれる。店内には椅子はないので、日本の立ち食い蕎麦スタイルであーる。
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カロリー高そうだけど、おいしい!
なんて料理なんでしょうね、これ。

センターまで戻ってきて、またコーヒー飲んだり。

そのあと、露天で靴のインソールを買った。
とにかく足の先が冷えるのよね。
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もうゼスチャーと表情だけで買い物である。
わたしは英語で、相手はセルビア語だけど、通じる素晴らしさ。
「今ここで靴に入れるから袋いらない!」と言ったら椅子を出してきてくれた。

アクセサリーを並べている小さな棚の下に玉葱が1つ置いてあったので「何で玉葱!?」って言うと、その玉葱をくださった。
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帰り道、手には玉葱。


さて、リクエストをいただいたので、信号の写真を。
機会があれば「青信号」も撮ってきます。

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by southend-on-sea | 2010-01-22 17:00 |

まだベオグラードにいます

このホステル、なんか誰かの家みたいな感じ。
昨日はスーパーで野菜を買ってきて、トマト缶とでスープにした。
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旅行中は野菜が不足しがちなので、キッチンがあるのは有り難い。
冷蔵庫もレンジもあるので、大容量の牛乳やヨーグルトを買って冷蔵庫に入れたりしています。

さて、この後どうしようかな。

ロシアのビザは2月15日から。
再発行を依頼している銀行のキャッシュカードをどうにかして受け取らないといけない。

イギリスで一緒に住んでいた友人に今のセルビアのホステルまで送ってもらうのも手だけれども、ちょっと安全面で不安がある。
新しい暗証番号とは別の封筒に入れて送ってもらえばいいだろうか。
でもセルビアの郵便事情が分からない。

もしくは、来月上旬に元同僚が休暇でフランスに来る予定があると言っていたので、彼にカードを託してもらって、フランスで直接受け取るという手もある。
これが確実に安全だけれども、あと10日くらい待たないといけない。

どうしようかしら。
幸い、セルビアはそんなに物価が高くない。
東欧でよかった。
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by southend-on-sea | 2010-01-22 11:00 |

アテネ色々

アテネ、結局パルテノン神殿のあるアクロポリスには入場しなかった。
入場時間に2日とも間に合わなかったし、遠くからだけど見えたし。
最終入場は14:30、閉場が15:00ですので、お早めに。

わたしが泊まっていたのは Student & Travellers Inn という場所です。
シンタグマ広場のあるシンタグマ駅から、荷物が多少重たくとも十分に歩ける距離。しかもパルテノン神殿のあるアクロポリスへも歩いてすぐ。

部屋の料金は1部屋4ベッドのドミトリーが1泊16ユーロ。高いなーと思うけれども、アテネだと最も安く泊まれる場所の1つだと思われます。

ドミトリーだとトイレ・シャワーは共用だけれども、シャワーの水圧が贅沢に強くて素敵です。共用の壁掛け式ドライヤーもありました。

共用のパソコンでインターネットが無料なのに加え、部屋にも Wi-Fi が飛んでいますのでパソコンや iTouch /iPhone 等を持っている方は部屋でインターネットができます。

カウンターのスタッフも感じがよかった。
各国の大使館情報もファイルしていたし、バスの路線番号やチケットの種類などについても詳しく教えてくれます。

チェックアウトは11時、その後の荷物預かりも可能。

ウェブサイトをここに書いておきます。
シンタグマ広場からの地図や道順もあります。

The Student & Travellers Inn
http://www.studenttravellersinn.com/

アテネの交通機関はたくさんあるようだったけど、チケットは1ユーロで90分乗り放題と3ユーロで24時間乗り放題というのがありました。メトロ/バス/トロリー/トラムが全て乗り放題(空港線など一部例外あり)とのことなので、便利。
最初の乗車時にメトロなら改札のマシンに、バス等は車内のマシンに通してでヴァリファイドする必要があります。

あと、シンタグマ駅構内では Wi-Fi が飛んでいるようで、プラットフォームでインターネットができたよ。

朝ご飯はシンタグマ広場の前にあるマクドナルドの隣のエヴェレストというチェーンのカフェで。
ここ、サラダが自分で具材を指定して、混ぜてくれるというシステムです。
ベースにロケット&ほうれん草か、ミックスレタスを選び、そこにカウンター内のお野菜、豆、ゆで卵、チーズ、オリーブ、マッシュルームなどたくさんの中から好きな物を選んで、それぞれに課金されるシステム。
わたしは5ユーロちょいのサラダになってしまったんだけど、旅行中はパンだけ、とか炭水化物が多くなってしまいがちなので、ダイエット中の身としては有り難い!シンタグマ広場のエヴェレストは24時間営業。

昼は確か、牛乳とバナナを歩きながら。

夜、電車の時間まで少しあったので、夕食もまた朝のサラダを食べようかと思ってたんだけど、荷物をピックアップしにホテルに戻る途中のレストランの前の椅子に猫が丸く座ってた。
触ってもぜんぜん逃げないので遊んでいたら年配の男性がやってきて「彼の名前はアレクサンドロ」と言って「まあ、1杯おごるからレストランにおいでよ」とのこと。

地下に降りて行って、ギリシャということでウーゾを。ペルノーに似てアニスの香りが強く、水と混ざると白濁する、あの好き嫌いの別れるお酒です。

猫の名前を教えてくれた男性はステリオス氏。
テーブルにかかっている紙にボールペンで STELIOS といきなり自分の名前を書き、わたしにも名前をここに書きなさい、と言う。
TOMOKO と書き、お店のオーナーでしょうか、彼にも書きなさいと言う。彼は TAKIS 氏。
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ステリオス氏は英語で話してくれるんだけど、たまに、いや結構ギリシャ語が混ざる。
返事は常に「ネーネー」だし。
ギリシャにいると、みんな「ネーネー」言ってるから何だろうと思って聞いてみたら「 Yes 」という意味だそうです。

ちょっとお腹も空いてきていたこともあり、せっかくなのでここで軽く何かいただくことにしました。

そう、エジプトでジョンに「ギリシャに行ったら絶対に食べてみたい食べ物がある。だからギリシャでは必ず食べて写真を送ってほしい」と頼まれていた stuffed grape leaves を食べるのはここだ!
メニューにありますか、と TAKIS 氏に聞くと、うちのはアテネで一番美味しいよ、と言う。ここでの名前は stuffed vine lieaves になっていましたが、同じ物だそうです。ではお願いします。

出てきたのは、ジョンの説明から想像していたものとまったく違った。
「グレープの葉で包んだ食べ物」と聞いて、生の葉に何か具をくるんであるのかと思っていたんだけれど、実際は日本で言うロールキャベツに近かった。
グレープの葉で具を巻いて煮込んであり、葉ごといただく。

実は日本の我が家のロールキャベツもちょっと変わっていて、具に米を入れるのが長らくの定番なんだけれど、このお料理も中の具にお米が入っていた。
なんと、我が家のロールキャベツはグリークスタイルだったのだ。

お味はロールキャベツと違って少し酸味が効いている。とても美味しい。
ギリシャ料理だそうだけれども、トルコでも似たようなお料理があるそうですので、機会があればぜひ味わって頂きたい。
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その後も on the house ということでギリシャの甘いデザートを少しいただきました。素敵なレストランですので、上記のドミトリーに泊まられた際はどうでしょう。

場所は、上記のホテルの前の道をアクロポリスとは反対側に少し歩くと、右手に地下へ降りる赤い階段のあるお店があるのですぐ分かります。お店の名前は「サイタ」だと思う。運が良ければ赤い首輪のアレキサンドロ君にも会えます。
建物は100年くらいの歴史がある聞きました。お薦め。

そのあと、ステリオス氏とシンタグマ広場でギリシャコーヒーを飲み、駅でわたしは国鉄駅へ向かいました。
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by southend-on-sea | 2010-01-15 11:00 |

ロンドンの物価

土曜日の午前中にフラットを出発してロンドンに向かうつもりなので、いまは荷造りの真っ最中なんだけれども飽きてきたのでブログでも更新しようかと思う次第です。
なにしろ寒い!

昨夜、雪が降って積もりました。
そろそろ丸1日経とうという頃ですが、まだ積もっています。

昨日は、郵便局から荷物を送りました。
最初に5キロで持って行くと「船便で66ポンド」と言われてまた仰天したんだけれど、2キロだと1つ12ポンドだから、3つに分けてはどうかと提案されたのでそのようにした。

普通、1つにまとめた方がキロあたり安くなるのでは?
2キロを超えると郵便局ではなく、他社が扱うのだろうか。

よく分からないけど安いほうが良いので家に持ち帰って梱包しなおし、2キロ弱を3つに包み直した。
合計で33ポンドちょい、約半額になった。
分けると安いって変だけど。

今週は、先日アマゾンで注文したダイヤル式の南京錠と、電源プラグ用のワールドアダプタが届いた。
実は、最近のばたばたしている間にインターレイルパスも無事に届いているし、トーマスクックの時刻表の最新版も購入した。
これらはまた次にでも書きます。

今日は、先日のロンドンの写真を何枚かご紹介します。
写真には写ってないけども昼前は雪がちらつき、本当に寒い日だった。
お昼過ぎからは雨になり、足下の悪い中をパソコンを持って歩き回った。
重たい。
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「バービカン」というとても発音して気持ちのよい駅に向かう途中、馬に遭遇した。
ロンドン警察は馬にも乗るのだろうか。
周辺でカメラを構えていたのは、わたしだけである。
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こちら、建物も素敵なリージェントストリートのアップルストア。
中の階段がアップルストア心斎橋と同じ半透明だったけど、心斎橋はたしか螺旋だよね。

Apple Store London
235 Regent Street, London


続いて、行ってみたのが「 Sketch 」というお店。
ちょっと奇妙なインテリアということで行ってみた。
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席に案内されるまでに30分も待つ必要があった。
エントランスがかなり奇妙で、椅子が壁紙の中に埋まっていた。
店内は思ったよりも普通。
一番奇抜だったのは、お手洗い。

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紅茶とスコーンのセットを注文したのだけれど、はっきり申し上げてあまりお薦めしない。
紅茶のポットやカップはものすごく可愛いのだけれども、紅茶が薄い!
個人的にはかなり濃い紅茶が好きというのを抜きにしても、あれは薄い。

スコーンは見た目がかわいいプチサイズ3つなんだけど、しっとり感がない。
駄目ではないけれど、また注文したいとは思わない。

店内ではインターネットの無線が自由に使えたので、有り難かった。
驚きのお値段は以下。

£9.50 Cream Tea set
£0.00 English Breakfast
£0.89 Voluntary donation-Kids Co

£10.39 SUB-TOTAL
£1.30 Discretionary Service Charge 12.5%

£11.69 TOTAL

Discretionary(任意の)と言いながらも、最初からついているサービス料。
前回のALBION カフェといい、ロンドンは 12.5% って標準なんですか?
何かの基金に対する寄付はいいとして、寄付にもサービス料がちょっと分かんないけど、まあいいか、ロンドンだし。

ご興味のある方は是非。
行ってみる価値はあるかもしれないけれど、1回行ったらそれでいいかなというのが個人的な感想です。
ウェブサイトが凝っててお洒落ですよ。

Sketch
9 Conduit Street,
London W1S 2XG
http://www.sketch.uk.com

それにしても同じイギリス、しかも電車で1時間の距離なのにロンドンは何でも高い。

帰り道に寄り道したのが、カップケーキ屋さん。
ここのお店が出版している本があまりに可愛くて購入したことから、店舗があることを知りました。
最近オープンしたばかりという3店舗目に行ってきました。
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名前は忘れてしまったんだけれど、左のがスペシャルということでした。
色が写真にうまく出なかったんだけど、もっと毒々しい赤で、しかもラメで輝いています。

写真を撮った後でいただいたのですが、着色料を1年分まとめて摂取したような気持ちになってしまいました。
実際、舌や歯が歯垢チェックでもするかのような色に…
お味の方は、プレーンな生地に、アイシングがミント味。
しっかりと甘くて美味しいですが、色がちょっと毒々しいです。

左のカップケーキは、多分こちらのお店の看板商品「 Red Velvet Cupcake 」です。
チョコレートの生地なんだけど、やっぱりまた赤いのよ、結構しっかりと。
1日に2個もいただくのは、摂取カロリーと着色料の量を考えると危険だと思い、こちらは翌朝いただきました。
アイシングがお砂糖たっぷりで、おいしいです。
甘いものが大好きな方向けのお店だと思います。
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お値段は、カップケーキが持ち帰りだと1つ2ポンドくらい。
店内だと少し高くなるんだと思います。

ロンドンの中心部に3店舗あるみたいなので、機会があれば是非。
店内で、もしくはお散歩でもしながら召し上がるのであれば、淡い色を選ぶほうがいいかもしれません。
人前で口を開けられなくなりますから。

The Hummingbird Bakery
155A Wardour Street,
Soho, London
W1F 8WG
http://hummingbirdbakery.com
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by southend-on-sea | 2009-12-18 17:00 | 英国

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再びパリ
at 2011-01-29 22:00
大阪港での通関
at 2010-04-11 00:00
その後
at 2010-04-02 10:00
上海はグーグルで移動
at 2010-03-24 13:00
大阪!
at 2010-03-22 16:00
ラストナイトは上海で
at 2010-03-20 11:00
港街上海
at 2010-03-18 18:00
八達嶺長城に行ってきました
at 2010-03-16 19:00
杏仁豆腐と鳥の巣
at 2010-03-15 13:00
天安門と紫禁城
at 2010-03-13 22:00
シベリア鉄道・クラシック
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シベリア鉄道にて/9
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シベリア鉄道にて/8
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シベリア鉄道にて/7
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